SONYのアクションカム向けサクションマウントカップの粘着力を気持ち復活させる

お久しぶりです。2017年初投稿です。

最近VJ素材をとるときに使うカメラをアクションカムにしています。

使ってるカメラはSONYの4k対応アクションカムFDR-X3000です。
画角も広くて手ぶれ補正もかなりよく効く、画質もPremiereなんかでスーパーサンプリングしFullHDまで落とすとかなり高画質、なかなかいい感じの子です。
こいつでタイムラプスやら、定点カメラをするときに使うのが下のサクションカップマウントのVCT-SCM1。

サイズや値段の安さには文句はないのですが、いかんせん「粘着力が落ちやすい」という欠点あり。(購入直後の粘着力は目を見張るものがありますが…
粘着質のゲルで吸着したうえで減圧して固定するタイプなので、ガラス面だとしてもゲルの粘着が落ちるとてんでダメになってしまうという実情…

ちなみにszkは粘着がだめになったら次のを買うという金の暴力で3代目を使ってます。

が、最近気が付きました、「粘着力復活できればいいんじゃね」と

んでもって水洗いしてみたら見事に復活。ワロタ。
なお説明書には「水にかかるとダメ」的なことが書いてある。雨のことだよね、仕方ないね。

コツは以下の通り

・直接かけるとダメ、指に水をつけてこすって汚れを落としていく
・強くこすりすぎるとゲルが崩壊するので優しくやる
・水洗い完了したら拭かない、タオルやティッシュだと繊維が付着してしまう。
・乾かしは自然乾燥、ドライヤーを使うと凝固してしまう

皆さんもお試しあれ。(そもそもX3000使ってる人がいないかもだけど。

SONYアクションカム AS200VのHDMIケーブルを刺したまま三脚固定する方法

くっそ雑な方法です。

どうもszkです。
先日行った四国配信ですが、カメラ3台のうち二台はSONYのアクションカム、AS200Vを使用しています。

こいつですね。
このカメラ、画質もよく、車載する上で必要な広角レンズが初期装備。
さらに軽くて取り付けも楽+丈夫というGoProと二分する車載カメラの代表格なのですが、一つ問題が。
それは三脚穴とHDMIケーブルが両立できないこと。

DSC_0467

AS200Vの三脚穴は通常の三脚で使う1/4インチのネジ穴ではなく
なぜか7mmの平系ネジ穴が付いています。
SONY、どうしてその規格を選んだ…

なので通常三脚を使うときは付属のアタッチメントを使用することになります。
DSC_0468こんなの

ただ、このアタッチメントを使うとAS200V本体のケーブルアクセスに干渉します。
DSC_0469
上のように丁度覆いかぶさっちゃいます。

なので、それの回避方法の説明。

1.SONYのスケルトンフレームを使う
100000001001742277_10204
SONY純正で出ているスケルトンフレームを使えばHDMIケーブルとオーディオケーブルを出した状態で三脚にマウントができます。
ただ、重心がずれる点に注意です。
後者の方法に比べると三脚から高さが出ないので、狭い車載にはいいかも。
実はまだこれ試してないので今後購入して検証してみます。
価格は3000円ちょっと。
メリット:純正品で安心
デメリット:カメラの重心が三脚から横にずれる

2.6角スペーサーを使う。
単純にスペーサーを使って上記のアタッチメントとカメラの間に空間を作ろうというごり押し方法。
DSC_0470
ホームセンターで40円くらいで売っている平系7㎜の六角スペーサーを購入し、
アタッチメントとAS200Vの間に装着します。
すると間に空間ができるのでHDMIケーブルを通すことができるという方法。
不安定に見えますが、ちょうどHDMIケーブルを通すといい感じに固定されます。
デメリットは三脚から高さが出るため狭い車載だとフロントガラスに干渉する可能性があります。
メリット:安い!
デメリット:見た目がダサい、カメラの位置が高くなるので周囲と干渉する恐れあり

szkが使っている方法は2ですが、今後1も試してみたいと思います。
SONYのAS200VはFullHD対応で防水、上部で値段も3万円台とGoProと同価格。
割と優秀なカメラです。車載カメラとしては最高レベルだと思います。

あー、もう一台欲しい。

新szkの車載配信環境その1

新szkの車載配信機材はこちら

車載機材

先週記事で紹介した型落ち品V4-EXをミキサーとしてソニーの4kカメラとアクションカムを映像入力として使っています。
切り替えはV4-EXのスイッチでワンプッシュなので一人でも操作は可能です。
人がいればきれいなワイプミックスも可能です。
本当はオーディオ入力もできるそうなのですが、あいにくケーブルとテスト不足で間に合わず現状オーディオインターフェイスを1台増やして運用想定です。(11月22日の配信ではそれすら間に合わずPCのカメラ直でしたが)

来月になればV1-HDの導入プラスアクションカムの追加(できたら)で3画面+FullHDでの画面切り替えが実現する予定です。

正直今日の配信で映像機材面の不安はほぼなし状態なので、音声周りと回線の増強を今後は進めていきたいと思います。

ちなみに電源回りもプラスすると電源ケーブルは2倍プッシュなので車内はごちゃごちゃです。
整理できるようにしなければ。。。。

11月22日 毛無峠配信の総括と今後の改善点

というわけで、本日久々の車載配信を配信しました!
準備にいろいろかかって6時予告が7時になり結局11時…
最後まで告知が遅くなって申し訳なかったです。

今回準備にかかる時間や、セッティングの手順を確率できたと思うので次回以降はオンスケジュールでの配信ができるかと思います。
大体車に配信セットを展開するまで1時間弱…結構かかります。
今後もっと短くできればいいなぁ

今回「テスト配信を行う」という大項目はクリアできましたが。
配信自体の目標であった「毛無峠到達」についてはクリアできませんでした。
関越自動車道が完全封鎖されるという未曽有の自体は誤算でした。
また日を改めて毛無峠にはチャレンジしたいと思います。

今回の機材のアップデートについては別の記事にて…