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ITスマート家電(IoT)

GoogleHOMEを買っておうちをスマートハウスにしたら便利だった話 そのいち

こんにちはszkです。
GWはもっぱらブログ更新さぼってました。
インターネットが通じるまであと1週間。。。
今回はそんな、GWにおうちを(一部)スマートハウス化したおはなしです。




◆GoogleHOME買った

写真撮り忘れたので後程再掲します。。。

GoogleHOMEを買いました。
今思うと半額キャンペーン中に買っておけばよかったと思いますが、致し方無し。
ヨドバシカメラで5k程度&ポイント1%だったのでポイントの使い先として買いました。

先に結論を述べると(一部の環境下において)凄く便利です。

szk宅ではかなり使い勝手がいいと思いました。

Amazonだとノーマルしか売ってない様子、szkが勝ったのは5k程度の廉価板の「Mini」です 

◆とりあえず今の様子


今回私は「電球(照明)」と「エアコン&扇風機」(赤外線で操作できる家電)をスマート化してみました。

それぞれ「OkGoogle,<対象>の照明を<どうする>」、「OK,Googleエアコンを<どうする>」でコマンド送信ができます。

◆使ってみてどうだった?

以下レビュー。

とりあえずGoogleHomeだけではできることがかなり少ないです。
例えばメールの通知や予定を読む、占い程度。

一応、外部ツールであるIFTTTを使えば対応しているサービス(TwitterやSlack)との連携も可能ですが、どうしても「スマートフォンでできる範囲のこと」となりがちです。

今回はスマート照明である「Philips Hue」とスマートリモコンの「Nature Remo」と連携した為できることがかなり増えた感触です。

特に“ロフトベットを使っている家庭はいちいちベッドから降りずに照明、エアコンが操作できる”のはかなり利便性が高いと感じました。

寝ながらGoogleHomeに「ベッドの電気消してー」というだけで電気は消えるし、
ふと疲れてベッドに横たわり「そのまま寝ちゃうかー」というとき、リビングの電気を消し忘れた!なんというときも音声でそのまま消してくれちゃいます。

また、エアコンも音声でつけて、料理中で手が塞がってるときに換気したいなんてときも操作が可能。

(これはそれぞれの家電の機能ですが)
外出時に消し忘れが無いかどうか確認して、後から電源を切ることも可能になりました。
逆に外出時消し忘れ確認をしなくなるというガバガバ運用化しますが、考えることが一つ減ると考えたら愛嬌でしょう。
ちなみにGoogleHomeで「全部の家電の電源消して」と言えば全部消してくれたりもします。

◆総括すると

”音声でコマンド入力できる家電”に対しての評価となります。
(単純にスマート家電に対しての評価はまた別途)

便利です、ただし条件があります。

・2ルーム以上(ワンルームだとリモコンまでの距離が常に近くなるため効果が薄い)
・ロフトベット等”起き上がるのが面倒な状況下が発生する”

これらの条件に合致した時に非常に便利なツールであると感じました。
HueとNatureについても今後なんか書こうと思います。

◆よく使ってるコマンド(追記)

「〇〇の照明を<つけて/消して>」(PhilipsHue)
「〇〇の電気を<白く/暖色に>して」(PhilipsHue)
「エアコンをつけて」(natureRemo)
「エアコンを<冷房/暖房/ドライ>にして」(natureRemo)
「エアコンの温度を〇〇度にして」(natureRemo)
「明日の天気は?」
「今日の天気は?」
「〇〇分後にタイマーセットして」
「〇時〇分にアラームセットして」
「タイマーをキャンセルして」
「次のナワバリバトル教えて」(イカステージと連携)

今後音楽を流せるようにしたいですね。