szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

これが一番快適な年越し北海道厳冬期ツー2025-2026@9日目

前回の

朝!

ということで朝。
ビジネスホテルARMにはなんと無料で朝ごはんがついてくる。
しかもお弁当タイプなので持ち帰ってもOKだ。
バイク乗り民にはありがたいシステムだな。

無料にしては豪華だ。
サラダと魚がうれしい。

本日の行程

今日の目的地は帯広だ。
12月30日にトラックの運ちゃんにおすすめされていたし、元々帯広にはFujiさんが用事があるとのことで避けられない行程だ。
昨日がんばったから距離は短めの137㎞。
今日は余裕のある行程になるだろう。

出発・・・と思いきや

Fujiさんの積載装置もとい、ホムセン箱がガタガタしてしまっている。
もとよりずいぶん薄いホムセン箱だとは思っていたが、1000㎞を超える走行と悪路面、そして数回の転倒によってネジが吹き飛んでしまったようだ。

下部4点で止まっていたので、ワッシャーとネジを買い足せば本州まで持ちそうだ

一旦応急措置でベルトの止め方を変更してやりすごす。

というわけでいったん出発だ。
朝は8時30分。
気温は-5.4度。
気象庁記録で-7.8度とのこと。

国道240号を進んでいく。
昨日の334みたいな感じを予想していたが全くの乾燥路面だ。

DMC nicot津別店

25分ほど走って津別の町に到着。
丁度ホムセンがあったのでねじを調達しよう。

しかしDCMnicot、神奈川には無いんだよな。
最寄りは多分茨城県の城里だ。
知らない人向けに話すと「スーパーマーケットとホムセンが一緒になった店舗」と言えばいいだろう。
ホムセンなんだけど食糧とか生鮮食品とか売ってるわけだ。

ホムセン版クリエイトみたいな感じだな。
これ1町内に1つほしいよな・・・家の近くにあったら超便利だぞ。

szkがオイル給油用のじょうごを手に入れたのでFujiさんに渡してあげた。
セローはまたオイルが若干減っていたので追加しておこう。

アイヌコタンへ

阿寒摩周国立公園の西部に位置する阿寒湖。
このほとりにアイヌコタンはある。

まぁ、アイヌビジュアルの物産エリアみたいな感じだな。
津別からは50分ほどで到着だ。

道は乾燥路面とアイスバーンの繰り返し。
車がそこまで通らないのか見た目ほど路面は悪くなかったぞ。
関東とは逆で橋は風が吹くので乾燥していて、両脇に森がある道路は凍っている。

アイヌコタンの周りは針葉樹が増えてきて「っぽさ」がある。
道は若干氷が増えるが、それでも気を使うほどではなかった。

ということでアイヌコタンへ到着だ。
11時06分。
気温は手元で-5.1度。
気象庁記録で-5.5度とのこと。

ここではある車載主と合流するぞ。

東北の動画をメインで投稿されているざんせつさんだ。
今回は4輪で参戦とのことで、宗谷岬は関係なく、年末年始にデカいカメラ担いで道東で動物の写真を撮りまくっているとのこと。

いいな。それ、僕も次たらそれします。

アイヌコタン。
景観が特徴的だから写真撮るだけでも楽しいな。

色々会話とかしてたらお昼時だ。
せっかくだし一緒にご飯でも食べよう。

丸木舟

丸木舟さんだ。
アイヌゆかりの料理が食べられるぞ。

これは強いじゃん。わくわくライダーみたいなやつじゃん。

ということで入店。

店内にはデカい薪ストーブがあったりして温かい。
あー、もうここに住む!店内BGMはなんかアイヌっぽいのが流れてるぞ。

デデン

でででん!

こういうのでいいんだよ。
こういうので。

野生丼。お値段は2000円と少しお高め。
所謂「焼肉丼」なのだけど、肉はジビエ。鹿肉だ。
この鹿肉がびっくりするほど柔らかくておいしい。
確かに豚とも牛とも、羊とも違う感じがした。

味付けはジンギスカンっぽさがあるな。

パリモルイペ。
「ウグイ」だな。これを凍った状態でスライスしたものだ。
結構淡白でこいつも癖がない。

という感じで、最後に旅する代表をざんせつさんに押し付け受け渡し、旅する代表の北海道編は終了!
完!また東北でがんばれよ!

ざんせつさんともここでお別れだ。
氏はまだまだ道東をめぐる様子。

こういう旅の一期一会すき。

帯広へ

さて時間は13時30分ごろ。
気温は手元で-2.8度。
気象庁記録で-4.8度とのこと。

一路、帯広へ向かっていこう。

阿寒は道東釧路エリアに入るのだけど、このあたりは雪がある。
しかし10分も走ると

路面が出てきて以後はこんな感じだ。

↑交通安全ロボだ!
路面はすっかり乾燥路面へ

道道へ

GoogleMAP君が「ちょっと君たち冒険足りてないんじゃない?」と言わんばかりに道道を案内してくる。

不穏な道だ

めっちゃ凍ってる!!!

基本的には乾燥なのだけど、林が脇にあると凍っているような道路。
ちなみにこの凍りが、今回始まって最強の固さ?なのか全然スパイクが刺さった感じがしない。
スパイクが浮くような、そんな感覚を覚える固さだ。

まぁ、ハンドルをまっすぐにしておけば問題はないのだが、またしてもFujiさんが滅茶苦茶つらそうにしている。

・・・

かわいそうに

ちなみめちゃくちゃ磨かれているのかアイスバーンの日光の反射っぷりがすごい。
鏡のように太陽光を照り返して目にダメージを与えてくる。

マジでまぶしい。

マジでまぶしい。サングラスがいるレベルだ。

しばらく走ったら無事国道に合流。
Fujiさんが死んだ声してた。

疲れてそうだし休憩するか!休憩!

道の駅ステラ★ほんべつ

北海道の道の駅、「愛ランド」から始まり、「風W」(ふわっと)やら、自由な名称が多い印象なのだが、ここは名称に「★」とかいう2バイト文字入れてくる自由っぷり。
旧網走線の駅を利用した道の駅だ。

あいにく三が日は営業していないが、飲み物のんだりして休憩しよう。

現在時刻は15時。
気温は手元で-0.5度。
気象庁記録で-0.6度とのこと。

初めて見た。ガラナスカッシュ。
味は・・・ちょっと薄いガラナ・・・?(適当

ちなみにこの道の駅、ゴミ箱が無いので持ち帰りだ。(1敗

迎え帯広!

再び走り出す。時刻は15時30分。

15時40分。完全に夕暮れである。

16時20分。帯広市に到着!

帯広到着!

17時に宿に到着。ドーミーイン帯広だ。

ドーミーインはビジネスホテルにしては比較的価格が高いが、朝飯もつくし、大浴場もあってとても良い。
北海道ツーリングは広い風呂に入りたくなるので、確定でお風呂がついているドーミーインは割と選びやすいな。

とりあえず荷物を預けて帯広の町に・・・

ん・・・?このセローは?

この写真ではわからないが、反対側には結月ゆかりのステッカーが貼ってある。

間違いない。同業者だ。

szk「あのー、つかぬ事をお聞きしますが、そのセロー・・・我がFF、タ式殿ではないか?

タ式さん「あっ、はいそうです」

向こう側は僕のジェベルを見てなんか察したみたいだった。

タ式さんはセローで日本各地の遠征をおこなったり、エンデューロ、オフロードを主戦場とする動画投稿者だ。
かねてよりこの北海道にきていることは知っていたが、まさかここで宿が被るとは。
色々話もしたいため、一度解散してあとで合流することにしたぞ。

帯広の町に繰り出そう(提案

帯広にはいろんなものがあるぞ!
とりあえずホテルの目の前にある・・・

六花亭 帯広本店

こちらは北海道を代表する菓子メーカー、六花亭の本店だ。
マルセイバターサンドが有名だな。

ちなみに六花亭ばかり人気だが、szkとしては同じく帯広に本店を置く柳月もおすすめしたいところだな。
こちらは三方六や、あんバタサンが有名だぞ。

立派な鏡餅がおいてある!

ちなみに1月は初旬のみおかれる限定菓子がある。
初日餅もその一つだ。

店内でだけ食べれるやつがあるぞ。

これめちゃくちゃうまかった。

これもおいしい!

ちなみに閉店ギリギリに駆け込んで発送手続きとかしたのでちょっと迷惑かけてしまったかもしれない。
なんとかギリギリ閉店前の17:58に退店!

夕飯を食べよう(提案

六花亭の後は夕飯だ。
おやつと夕飯が前後逆だが、もはや気にしない。

入ったのは豚丼のぱんちょうさん。

こちらは豚丼の元祖を名乗る豚丼のお店の一つ。
駅からもアクセスが近いので行きやすいだろう。
閉店時間は19時だが18時30分でも入れた。

ちなみに店内は撮影禁止だ。

あの人との邂逅

さて、Fujiさんが行っていた「帯広まで来たらやりたかったこと」をするらしい。

それは・・・

動画投稿者のMaruさんにお会いすること。
Maruさんは小春六花やONEをメインにバイク、4輪問わず動画を投稿される・・・なんて説明をしなくても皆さんご存じの動画投稿者だ。

今回お会いできて幸栄だったぞ!

Fujiさんが歓びのあまり口数少なくなってたのが面白かった(小波

タ式さんから話を聞こう

近くの居酒屋でタ式さんと飲むぞー!

かんぱーい!!

今回の旅の話とか、オフロードの話とか盛り上がったぞ!
話を聞くと、リアさんと同じ明日の便で苫小牧から帰るらしい。

だったらご一緒にということでパーティメンバーを1人加えて明日はツーリングだ。

おやすみ!つづく!


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