PCメモリが(ついでにSSDも)高い! その2 (2018年版)

szkです。メモリ、高いです。

去年の7月に同じタイトルで同様の記事を書きましたが、あれから約10か月。
メモリはさらなる値段の進化を行っていた・・・と思ったが


■高い、マジで

去年の4月に14,000円程度の値段であったメモリ。
去年のszkはいいました

に、二倍近くになってる・・・
去年は6月にPCを組んだのですがいい時期に組んだと思ってます。
メモリ価格上昇は今が天井ですかね・・・

それでは今の値段を見てみましょう


なーにが天井じゃ

crucialのメモリは去年の秋からさらに吊り上がり16GBが20,000円の大台を突破
その値段をさらに伸ばしています。

■原因は?

社会的には変わらず、スマートフォン需要とPC需要。
さらに国内では円安がかなり効いているのと、Ryzenの販売やマイニングが流行った状況により自作PC需要自体が増加したことが考えられます。
もう下がる要素ねーなこれ

一番手っ取り早い値段の下落は円高方面への為替の変動ですが、それもなさそう。

■何が高くなってるの?

以上の理由で、メモリ以外にも同様の半導体を使用するSSDやGPUも値上がりしてます。
ただ、GPUはnvideaのTiシリーズの販売等で1080の価格帯が下がったことで、あまり値上がり感は感じませんね。

■結局下がるの?

下がる要素は去年と同様相変わらずなさそうですが、PC4-17000モデル(低周波数)なら
意外と安いモデルも定期的に販売されている様子。
本日(2月6日)ではサムスン製のメモリが比較的安く販売されていました

メモリは毎日ショップを見て安いモデルをあさっていくしかなさそうですね。。。

しばらくは8x2GBか16GBx1で我慢ですかね・・・