FF14 パッチ4.2メインストーリー考察【ネタバレ注意】

MHW発売後連日ゲームの話題ばっかですが、FF14の話題です。
パッチ4.2がきたのでメインストーリーを進めました。
今回も波乱でしたね。。。
ロドストでやれって感じですが気になる点の考察をば

※この記事はVer4.0 紅蓮のリベレーターとパッチ4.2 暁光の刻のネタバレを含みます!




 

 

◆4.2のラストの話

びっくりしました。まさかゼノスが存命していたとは。。。

4.2パッチ最後の最後、帝国の医療室で口元が移る見覚えのある口元

それはなんと4.0ラストで命を落としたはずのゼノスでした。

◆そもそも命落としたっけ?

いやいや、確かに4.0で光の戦士はゼノスの命を絶ったはず。。。
あれ、けれども神龍を倒した記憶はあるけどゼノスの命を絶った記憶はないぞ。。。

ということで見直してみました。


光の戦士との戦いに満足したゼノス

彼は自らの刀を首にあて自刃を行います。

そう、それもそのはず、光の戦士はその手でゼノスを殺めていません。
ゼノスの最後は自害でした

となると、ここでゼノスが生きていることに対して疑問がわきます。

・このムービー後ゼノスはどうなった?

このゼノスの死体はこの後ムービー中放置されます
最後にアレンヴァルドが死体を確認したのち戦笛を吹き、アラミゴ国家斉唱が始まるのです。

このムービーの後に特にゼノスの死体が消えたといった情報も無かった記憶ですし、ゼノスが生きているという伏線はありませんでした。
エオルゼア側は埋葬文化のようなので、埋葬したか。。。
あるいは超える力でリヴァイアサンに飲み込まれたサハギンの司祭、またナイツオブラウンドを憑依召喚したトールダン7世のパターンからするとエーテルとなり飛散したかの二択です。
ここからゼノス生存ルートを考えてみます。

1、アラミゴ、エオルゼア側に内通者がいる説

ゼノスの死体がどうなったかは明確にされていません。
しかし、アサヒのやり口や彼がゼノスの影響を受けたことを見るにゼノスの自害自体が嘘(芝居)でありあらかじめエオルゼア側に仕込んでいた内通者から死体を帝国に引き渡した可能性が考えられます。
アラミゴには帝国時代に生まれた子供もいるわけですし、作戦としては不可能ではない作戦ではないでしょうか。

2、エーテルにより復活した説

どちらかというと自分はこの説を考えてます。
アサヒは光の戦士に対して「蛮族の英雄よ、絶対に許さぬぞ」と怒りをあらわにしました。
アサヒはゼノスを死んだものとして扱っていました。
ゼノスの復活を知らないだけの可能性も捨てきれませんが、死んだ扱いの上であの反応をしている可能性も考えられるわけです。

ハイデリン上の仕様を考えれば過去にアシエンがエーテルという名の魂を他の肉体に憑依させることで無限に生きながらえるという話がありました。
このことから、ゼノスの肉体は一度死んだが、エーテルとして飛散、エーテルを帝国が回収し研究によってゼノスの肉体を再現した器に入れなおしたのではないかと考えられます。

4.0では超える力を人工的に再現することにも成功している帝国。
旧アラグ帝国の例を考えるといよいよ人理を超えた領域へガルマール帝国が踏み込んだという演出として考えられるのではないでしょうか。

波乱の展開となった4.2、今から4.3が待ちきれませんね。。。!