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サイレントDJの弱点克服考えてたらVR(MR)ってすごく親和性高いんじゃね?って思った話

szkです。
この前Twitterを見てたらこんなTweetがありました。

 

サイレントDJとは「参加者が各自ヘッドホンを装着し、DJブースから無線(WifiやFM電波)を用いて参加者の受信機へ音を送信することで楽曲を共有するイベント」のことを指します。
ここでぽつねん氏が言っているのは「参加者はヘッドホンで耳が塞がってしまうので会話がしづらい」ということを言っています。

ということで、その克服方法を考えてみました。

◆方法1:オープンイヤー型のイヤホンを使う

一時期流行となった骨伝導イヤホンですが、禁煙では音質も向上し新しいタイプのものが出ています。
Boco:http://www.boco.co.jp/boco/home.html

このような耳が解放されるタイプのイヤホンを配備し、参加者全員に配ることで会話に支障をきたさずにDJの楽曲を聞くことができるはずです。
骨伝導式は音質が悪いというイメージが先行しますが、今のイヤホンはどうなんでしょうね。
音質とコストが気になるところです。
ただし、現在できる方法では間違いなくこれが実現性が高いです。

◆方法2:ヘッドホン越しで「通話」させる

ヘッドホンで耳が塞がっているならそこから声を出力して会話させればいいじゃないという理論。
こういった論文もあるんですね。一定のエリアの中にマイクを置き、音声の発生個所を特定したりカメラからの画像解析などで参加者の位置を特定して、装着したマイクから音声を取得するなど、方法はいろいろありそうです。
最終的に発話した人の声を「発言した人の近くにあるヘッドホンからのみ鳴らす」ことで実現すれば疑似的に会話ができるはずです。
そういうシステムとかアプリケーションないんですかね、無いか。

現実世界でMMOの「Say」と「yell」と「Shout」を使い分ける感じでできたら楽しそうなんですが。。。

というところまで想像したら、サイレントDJのスタイルはVRDJと親和性高いなぁと思ったのでした。
いっそのことサイレントDJ会場内でローカルネットワークでVRChat的なの立てて、みんなそこに参加してくれたほうが方法2に近い実現ができるなぁ、と。
VRだとみんな椅子で座って聞いてることになるので絵としてシュールですが。。。
というか家から参加すればいいのか

となると、方法2はMRに近い方法になるんでしょうかね?
MRはVRの進化系とも言われていますが、「現実と仮想の紐づけが難しい」というのがなんとなく理解できた妄想でしたとさ。

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