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バイク関係

Ninja250SLのウィンカーを貼り付け式にした話

あれはまだ暑い8月のことだった・・・

見事に初日のツーリングでフロントウィンカーを大破させた座敷童ことララフェルymk。
その後のツーリングでも足つきの悪さによってあらゆるところで転び

そしてNinja250SLのウィンカーのライフはもうゼロよ状態になっていた。。。

無残にも破壊されたウィンカー君。もう点灯すらしない。

というわけで、ウィンカー付け替えます。

フルカウルのバイク、めんどくせぇ!

というわけで真夏日の真昼間から作業スタート。
スパーダと違ってNinja250SLはフルカウルなので何もかもカウルを外すところから始まるぞ!

ちなみに手順はこんな感じ(By サービスマニュアル)

・メーターカバーを外す
・ロウワーカウルを外す
・ウィンカーの電装を取り外す
・ミドルカウルを外す←これにウィンカーが取り付けられている
・ウィンカーを取り外す
・ウィンカーを取りつかる
・今までの逆順でカウルを取り付ける

メーターカバーかから外していくぞー

Kawasakiのフルカウルバイクは5~7の六角及び、マイナスドライバー(クイックリベット取り外し用)があれば分解が可能。

クイックリベットとはカワサキのカウル止め用の樹脂製のパーツ。
クイックリベットは種類あって、一つは真ん中のボタンを押して側面から引っこ抜くタイプ。
そして少し大きめの周りからマイナスドライバーでぐりぐりと引っこ抜くタイプだ。
後者は右と左のカウルを固定している大事なリベットのため強度を高めるためにこのような仕様になっているそう。

ymk曰く「全然クイックじゃない」。
ちなみにクイックリベットは使い捨てではないものの樹脂製のため、ある程度の予備は持っていて損はないかなと感じた。

 

これがクイックじゃないほうのクイックリベットさんです
苦闘して1時間余り、初めてのカウル外しに成功
無残にも裸にされたNinja君SL

ウィンカーの取り付け

今回ウィンカーは純正部品ではなく、デイトナの貼り付け式ウィンカーを利用することにした。
純正は転ぶたびに修理が必要だと思われるのでここはいっそ貼り付け式で今後の被害をとどめておきたい。

ちなみにこのウィンカーは貼り付け式(両面テープで固定)なのだけれども、Ninja250SLのカウルに空いたウィンカー穴と比べると絶妙に小さいサイズだったりする。
見栄え上は問題はないが、両面テープが固定できないのだ。

なので、今回はテープ他カウルの裏側からホームセンターの構造部品で固定をすることにした。

裏面を見ると穴をあけてくださいと言わんばかりの作りになっている。
電動ドリルでここに穴をあける。

穴をあけると丁度ねじが入るのでカウルと固定する。

裏から見るとこんな感じ。構造部品とウィンカー本体でカウルを挟み込み固定する算段だ。
サイズ的に多少の穴ができてしまう。気になる人はパテで埋めるといいかもしれない。

ちなみに使ったねじはこちら。M5のねじ(30~40)とワッシャーが必要となる。

取り付けたパーツは元に戻して終了!

完成★

まぁ、Befforがないんだけどね(ガバ

見栄えも割とスリムになりました。

作業日時はローダウン作業の前日談なのですが、これでNinja250SLの足つきに関する負債は一端完了。
あとはバックステップの位置調整ですかね。。。


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