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2.0を始めたけど置いてきぼり食らってる人の為のFF14世界観用語集

漆黒のストーリーの評判があまりにもいいせいか新規のプレイヤーが散見されるエオルゼア。
しかし、実際にやってみると「なんのこっちゃ」な2.0ストーリーに翻弄されている人も多いハズ。

ちなみにちゃんとストーリーやってくと5.0で全て繋がるように伏線になってるからな!耐えるんだ!光の戦士よ!

といっても、2.0の若干テンポの悪いストーリーやってらんねぇ!って人もいそうなので、ここでまとめておきます。

スキップして「アレ?この用語どっかで解説した?」ってなった時にお読みください。
ちなみにパッチ3.0、4.0、5.0と話が進むにつれ意味合いや解説すべき用語が変化するワードもありますが、ここではパッチ2.55(メインクエスト 希望の灯)クリア時点での状況で解説していきます。

用語解説:地名

ハイデリン

プレイヤーが冒険する舞台となる惑星の名前。

エオルゼア

ハイデリンの「小大陸アルデナード」の中の地域の一つ。
いくつかの都市国家群から成る地域。
冒険者はこのエオルゼアの問題を解決していくことになる。

アルデナード大陸

エオルゼアが存在する大陸の名前。
アルデナード大陸以外にもハイデリンにはいくつかの大陸が存在する。
アルデナード大陸は「北洲」「西洲」「東洲」と分かたれた3大大陸のうち西洲にあたり、エオルゼアも大陸に座す。

ウルダハ

エオルゼアの中央~西部に存在する国家。
通称「砂の都」と呼ばれ、周囲は乾燥地帯に覆われ、ウルダハ周辺のその地域はザナラーンと呼ばれている。
行商に強く、エオルゼア内外に対して輸入出を行っている。
かつては王朝であったが、現在は王朝代表であるナナモ・ウル・ナモ1人を含めたウルダハの大商人組合6人によって成る「砂蠍衆(さかつしゅう)」がその政治を治めている。
近年では王朝の発言力が弱く、商人の意見が尊重されるようだ。
そのためか貧富の差が激しく、かつて王朝派が受け入れたアラミゴの難民を受け入れた結果による治安及び政治資金問題を抱えている。
また、南ザナラーンに住まう蛮族アマルジャ族の一部が炎神イフリートの熱狂的な信仰者がいる為蛮神問題にも悩まされている。
その他北ザナラーンでは青燐機関の燃料となる青燐水が豊富に取れる地域であることから、資源を目当てとする帝国軍にその半分を支配されてしまっている。
(帝国の支配は2.0で解消される)

リムサロミンサ

エオルゼアの南西の海上に存在する国家。
通称「海の都」、周囲はアルデナード大陸西海岸の海洋と西海岸の穏やかな草原地帯に囲まれる。
また、これらの地域をラノシアと呼ぶ。
元々海賊がルーツであり、開けた国家思想を持つ。
船舶、海上航路につよく、エオルゼアに海上から正規入国する際はこの国に立ち寄ることとなる。
かつて国家成立時に海洋を支配していたサハギン族との領地争いがいまだ解決できれおらず、海洋地帯ではサハギン族と。
ラノシア北部の山岳地帯ではコボルト族と常に蛮神問題と隣り合わせにある。
また、過去に西側の海洋より進出したガルマール帝国に裏取りをされており、領地内の侵入と基地の建設を許してしまっている。
このことから帝国の脅威にも晒された国家状況である。
(パッチ2.0のクエストで帝国の脅威からは解放される)

グリダニア

エオルゼアの東に存在する国家。
プレイヤーからは奈良県と呼ばれてたりする。通称「森の都」。
周囲は豊かかつ広範囲の森林地帯に囲まれこれらの地域を「黒衣森」(こくいのもり)と呼ぶ。
黒衣森には精霊が住み、基本的にグリダニアの政事はその精霊の命に従い行われる。
資材は豊富にあるものの、その採取にも精霊の許可が必要だったりする。
現在エオルゼアで最も帝国に近い場所に位置し、東の隣国アラミゴが数年前に陥落してからはガルマール帝国軍が黒衣森まで侵攻しされている。
特にアラミゴとグリダニアの間に築かれた「バエサルの長城」ができてからは常にグリダニア領地圏内ギリギリまで帝国の脅威が伸びている。

蛮族は黒衣森にシルフとイクサル族が住まい、それぞれ蛮神「ラムウ」と「ガルーダ」を信仰している。
その他妖異の出現が確認されている等、抱える問題が多い国である。

モードゥナ

黒衣森の北、エオルゼア中央に位置するどの国家にも属さない地域。
中央には銀泪湖が存在する。
第七霊災後に突如として現れた「クリスタルタワー」とそれを調査する調査団、冒険者たちが作った自治区「レヴナンツトール」が存在する。

イシュガルド

エオルゼアの中心に位置する宗教国家。
モードゥナの北部の高原地帯「クルザス」とその西部にある「アバラシア」地帯を領地とする。
エオルゼア随一の軍勢を持ち、国力もかなりのものであったが、第七霊災によって安定した気候だったクルザスの気候が一変。
かつての緑に囲まれた高原から万年凍土地帯となってしまった。
これにより農業が壊滅、さらには1000年間に渡って繰り広げられていたドラゴン族との戦争「竜詩戦争」が激化。
霊災以降はエオルゼアのどの国に対しても鎖国を貫いている状況となっている。
そんな中でクルザス中央高地に敷かれた前線基地「ドラゴンヘッド」は唯一冒険者に対して門を開く土地となっている。

アラミゴ

エオルゼア12神の一つ「ラールガー」を信仰対象とする宗教国家。
アルデナード大陸の最東部に位置し、北洲との隣接点に位置する。
武によって成り立った国家でかつてはエオルゼア一の武力を有したが十数年前の戦争によってガルマール帝国に敗走。
現在は事実上の植民地となっている。
さらにはアラミゴとグリダニアの間に帝国によって巨大前線基地「バエサルの長城」を築かれたことで、その状況は決定的となってしまった。
エオルゼアでは十数年たった今でもアラミゴの難民が各地で苦しい生活を強いられている。

ガルマール帝国

北洲イサルバード大陸に存在するいわば「エオルゼアの外の国」。
この国を作ったガレアン人はエーテルを扱う能力が低く、魔法を使うことができない性質を持つ。
土地のエーテルも貧しく従来は発展できない小国であったが青燐水を使い動力とする「魔導エンジン」の開発によりここ数百年で大国となり発展した。

とくに魔導技術を用いて軍事力を高め、隣国を植民地支配しその支配権はイサルバード大陸全域から東洲まで及ぶ。
エオルゼアのあるアルデナード大陸も大陸隣接点であるゼルファトル地方とアラミゴが帝国に落ち、喉元に刃を突き付けられている状態となっている。

用語解説:環境や歴史事象

何度か「過去の話」として出てくるワードです。
ここら辺の話は「旧FF14」の話が絡んできます。
実際の旧FF14の話は知らなくてもストーリーは最終的にわかります。
(ふーんそんなことがあったんだ程度)
ですが、旧時代のストーリーを知っているといろいろと見えてくることもあるので
こことかこのサイトを見てみると知見が深まってよりFF14のストーリーを楽しめると思います。

霊災/星暦

霊災は大きな災害のこと、特にエオルゼアでは過去に何度かこの霊災が起き文明が衰退、発展していった。
エオルゼアでは霊災を時代の区切りとして考え、霊災の後の時代のことを星歴という。
例えば第七霊災の後は第七星歴と呼ぶ。
新生エオルゼアはちょうど第七霊災が発生して起きて5年という時間軸

第七霊災

ストーリー開始時の5年前にあった霊災のこと。
または、旧FF14のエンディングの出来事のこと。
旧FF14のメインストーリーのラスト「カルテノーの戦い」とそこで起こった帝国軍の軍事作戦、それによって発生したバハムートの復活とそれによる霊的災害のことを指す。
「新生エオルゼアのOP」がまさしくそれで、エオルゼアがバハムートによって壊滅的被害を受けているのがわかる。
本来、文明が滅ぶレベルの被害だったにも関わらず、どうしてあの時助かったのかはパッチ2.0ストーリークリア後に突入可能な「大迷宮バハムート」によって語られるので要参照。

カルテノーの戦い

新生エオルゼア(2.0ストーリー)が始まる(ゲーム内時間)5年前に国衣森の西、ザナラーンの北東に位置する「カルテノー平原」で起こったエオルゼア連合軍VSガルマール帝国軍の戦争。
この様子は新生エオルゼアのOPで確認することができる。

エーテル

現実世界でいう分子のようなものだが、もっとファンタジー感があふれている物質。
魔法を行使するためにはエーテルが必要だし、肉体もこの世界のすべての物質はエーテルによって成り立っている。
エーテルバランスが崩れると生物は正しい状態を維持できず死にいたったり魔物化してしまう。
エーテルは「火」「水」「土」「風」「雷」「氷」の単属性と「星」及び「霊」の上位属性によって語られる。
「火」「風」「氷」は「星」属性の下位存在であり、「水」「土」「雷」は「霊」属性の下位存在となる。

クリスタル

エーテルが結晶化したもの。
小さいものをシャードと呼び、中くらいのものはクリスタル。大きいものはクラスターと呼ぶ。
上記エーテルの説明で記載した6属性ぞれぞれにクリスタルがあるが、自然現象や霊災の影響などで複数の属性を持ったクリスタルや、エーテルバランスが崩れて属性変換を行ってしまうクリスタル(偏属性クリスタル)も存在する。

尚エオルゼアではガス水道電気のごとく使われる。

また、純粋な力の源であるため蛮神を召喚する際はクリスタルを集め、その力によって蛮神を召喚する。

魔法

一言に魔法といってもその性質は様々。
例えば白魔法は自分の周りに存在する環境エーテルを精霊の力を用いて集め魔法を発動する。

それに対して黒魔法は自らの中にあるエーテルを用いて魔法を行使する。
ただ、いずれにしてもエーテル操作に長け、それに作用できる適合者でないと魔法は使えない。

超える力

何らかに対して「超える」ことが出来る超常の力。
主人公は過去視、「時を超える」力を保持している。

超える力を持つ者は蛮族のテンパード(信徒)にならないという特徴がある。

強固な魂を持つ物が超える力になると思われる。

用語解説:人や組織

超える力を持った者が集められた組織。
エオルゼアのどの組織にも介さず中立の立場を貫く。
その思想は賢者ルイゾワの意思を継ぐとされる。
詳しくはこちらにて↓

アシエン

フードを被った謎多き人々。「天使い」と旧FF14では呼ばれていた。
蛮族に蛮神召喚の術を教え、各地で争いをもたらす存在。ストーリー上の敵対組織。
パッチ2.0では蛮族に対して蛮神を召喚する術を触れ回っている。

蛮族

元々はガルマール帝国が作った言葉。
蛮神を召喚しようとする思想を持つ民族がそう呼ばれる。
ガルマール帝国語であるものの、その言葉の利便性からエオルゼアでもこの用語が用いられている。
また、ガルマール帝国から見るとエオルゼア全体が蛮族(旧FF14で12神召喚を行ったため)という考えである。

蛮神

蛮族によって召喚されたエーテル生命体。
膨大なクリスタルのエーテルによって召喚、周りの環境エーテルを食らう存在。
放置すればその特性により星の生命力が枯れ、一帯は無に帰してしまうという。
また、強力なエーテル波を放てることから、それに触れたものはエーテルバランスの乱れからテンパード(信徒)とされてしまう。

テンパード(信徒)

蛮神によってエーテルバランスを崩され、存在をあてがわれてしまった存在。
思考は無となり、蛮神の操り人形となってしまう。
超える力を持つ者はこの影響を受けない。
この状況により、エオルゼア各国は蛮神の討伐には毎度多大なる犠牲を出しながら対処する必要があった。


 

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