szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

サラリーマンが大型二輪免許を取る話05ー5日目(二段階②~③)

さて、本日は大型教習二段階2日目。
2時間連続教習をしていくぞ。

前回

[blogcard url=”https://szkhaven.com/2021/06/24/motorcycle_kyosyuu_ogata_05/”]

2段階②:1時限目のおさらい&急制動

さて、2段階の時間目は一つ前の時間のおさらいからはじまる。
前回は「コースを覚える」が課題だったが、今回は「課題ができるか」がキーポイントだ。

つまり前回覚えたコースを自分の力で走り切る必要があるぞ。

szkはというと、前回の教習から4日と間が少なかったこともありなんなくクリア。

教習の取り方のコツ

さてここらへんで教習の取り方のコツがわかってきたので記載しておこう。
人によって「モノを忘れる」期間はそれぞれ。しかし大型教習の1時間の練習は個人的には体で覚えきれない。
4日間が空くくらいは全く問題ないが、ギリ7日。14日間も開けば経験値はほぼリセットと言えるだろう。
(なのでブログで遺したりしてなるべく覚えているようにしているのだが・・・)

となると、教習のラストと試験の間を開けるのはNG。
すると逆算的に教習の取り方は決まってくる。

1~3時間:実車
4時間:シミュレーター
5~6時間:実車
7時間:みきわめ
(上記以降)検定試験

教習二段階目は4時間目にシミュレーターが入る。
シミュレーターの後は3時間で教習完了だ。

となると最後の3時間はなるべく固めておきたいところだ。
1日に教習可能な時間は2時間なので

土曜日:5時間目
日曜日:6時間目&みきわめ
月曜日:検定

という感じで教習取得できれば最高だな!
コロナで教習所の予約が取りづらいこの頃だが、なるべく最後の3時間は固めてとろう。

2段階③:危険運転の体験

この回は箸休め回だ。
「これができなければ進めない」というものはない。

やることは3つ。

1.クラッチを完全に切ってかつノーブレーキでカーブに侵入する
2.急制動を別のバイクと交互でやる
3.コース内で目の前の車が急ブレーキをしたのを見てから急ブレーキする

1は30㎞/h程度で実際に行うが結構怖い。
2は中型普通二輪の教習車であるCB400KとNC750Lを交互に急制動を行う。
3は前に教官のバイクが走る、いわゆる「千鳥走行」の状態でブレーキ見てからブレーキ余裕でしたを行うので実際に追突ということはない。

教習のねらいとしては「異なるバイクでは勝手がかなり違う」ということを思い出すこと。
「バイクは急にとまれない」ことを自覚する、ということだ。

実際に急制動でCB400Kに乗ると実家のような安定感がある。
やっぱ400㏄は日本人の肌に合うんやなって・・・

尚NC750Lと比べてもCB400はサウンドが良すぎる。
う~ん、CB400SBが欲しくなってきたな!

次回

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