Resolume Arena Avenew6のベータ版が公開されてたので気になった機能を超ざっくり紹介してみる

ResolumeからVJソフト「Arena」と「Avenew」にて新しいVersionが公開されてます。
公式サイトはこちら
今回は素晴らしいアップデート内容になってます。まずは概要から

いまさら64bitに対応!
→メモリ使用の壁と使用コアに制限がなくなり、パフォーマンスがかなり良くなりました。
→これにより同じスペックのPCでも多くのレイヤーや、高い解像度での動画再生が可能になってます。
→ちなみにszkのVaioZCanvasにおいては今まで8レイヤーで13fpsだったものが、16レイヤー30fpsまで可能になってます。すごい!
→起動と終了が爆速になりました。今まで30秒かかってたものが5秒程度。

H.264の映像、拡張子がMP4の映像に対応!
→今まで.movファイルしか読み込めず、さらにCodecはDXVというResolumeがサポートする動画しか再生できませんでした。この度ついにMP4/H.264Codecの映像が再生可能に!やったー!これでアニクラVJもResolumeでできるね!
・Gifアニメーションの再生に対応!
これでResolume使ってぽつねん氏がVJプレイできるように!

デッキの切り替えが超高速に!
→今まで一度切り替えるのに30秒かかっていたデッキ(素材のグループ)の切り替えがノータイムで終ります!
→これにともない「永続クリップ(PersistentClip)」の機能が追加しました。
これを指定したクリップはデッキを移動しても切り替わりません。

ソース、エフェクト、素材の検索機能が搭載!
→今までアルファベット順で目ソートしていたエフェクトを選ぶのが楽になります!
→エフェクト名をちゃんと覚えてる人はこれかなり便利ですね

ジェネレーター系の新しいソースが多数追加!
ついにテキストジェネレートができるようになりました!しかもPCに入ってるフォントなら2Byte文字含めなんでも使える!
→ソースとしてVideoRouterが追加!これは「3レイヤー目にセットすると、指定したレイヤーの映像を3レイヤー目として表示する」ような動作ができるます。
→本来エフェクトをかけてないレイヤーにエフェクトをかけるときとかに便利

・タブ、クリップ、コンポジションに対して色分けができるようになりました!
→トンネル系は赤、実写は青、みたいな色分けが可能になってます。

超カラー

・メディアマネージャー機能の搭載
→現在のコンポジションに読み込まれたファイルの状況を確認できます。

・コンテンツロック機能の搭載
→レイヤーに対して「現在のコンテンツでロックする」(Lock Content)選択肢が追加されました。

・グループ機能の搭載
→レイヤーをグループ化する機能が搭載しました。
これがすごいのは「Groupに対してもダッシュボードが搭載される」ということです。
どちらかというとプロジェクションマッピング向けの機能ですね。なのでArenaのみの機能です。

ちなみにこんな感じになります。

・アニメーションに対して線形補正が可能に!
→エフェクトの動作やその他いろいろなフェーダーに対して線形補正が可能になりました。

なぜかスケールとかにもつけれるぞ!

・レイアウトがかなり柔軟にできるように
→今までResolumeのレイアウトは決まったものでしたが、表示/非表示含めてかなり柔軟に、さらにプリセット作って保存までできます。

こんなレイアウトにも可能に・・・!

・MIDIコントローラーの設定が柔軟に
→細かく設定できるようになりました。これでやっとターンテーブルにも対応したかな?(まだ試してない)
→光るMIDIキーボードに対して色が設定可能に!
→よろこべAPC40Mk2の民!
→MIDIアサインのプリセットを保存可能に。さりげにうれしい

ってデフォルトプリセットにAPCとNanoKontrol2入ってるじゃないですかー!
わかってんなResolume…

と、まだまだ細かい機能はたくさんありそうですが、それは今後各機能ごとに記事にできたらなーと妄想しつつ今日はここまでとします。

CDJの波形をそのまま拾ってくるソフトBeat Link Triggersの検証結果

皆様こんにちは、SabaLeoN szkです。
先日夜叉さんからこんなソフトを教えてもらいました。

 

Beat LinkTriggersというソフトで、Java環境があればどこでも動くソフトになります。
要件はIP通信ができること(ネットワークに接続できる機器であること)です。

■仕組み
このソフトの仕組みですが、CDJのLink機能のパケットを拾って画面上に表示することができます。
といっても、ざっくりすぎなので少し詳しくCDJのLink機能について記載します。

【CDJのLink機能について】
CDJはPlayer同士で楽曲の共有やSyncを行うためにIP通信を行っています。
なので、CDJはIPアドレスを保有しているということになります。

・CDJのIPアドレス
上位にDHCPサーバ(家庭だとルーター)が存在する場合は問い合わせを行い、接続されたNWへ参加します。
DHCPサーバがない場合は、内部で決められたLocalIPを使用します。

・CDJLinkのコネクション
CDJはネットワークに接続されるとブロードキャストアドレス(NW全体)に向けてコネクションするためのパケットを送信します。
利便上このパケットを下記より「コネクションパケット」と呼称します。
このコネクションパケットにはBeat情報とBPMの情報が含まれていると考えられます。
(図1)

この場合だとNW「192.168.1.0/24」のネットワークに対してブロードキャストを送信しています。
このコネクションパケットに対して応答したIPアドレスをCDJと判断し、CDJはLinkを保持します

・CDJLink確立後の動き
コネクションを確立したIPアドレスに対してCDJはUDPのパケットをストリーミングします。(図2)


このパケットにはメタデータが含まれています。
メタデータの中身:楽曲情報、波形情報、現在の波形位置情報など

大体こんな感じ、パケットキャプチャ便利ですねぇ、IPベースの通信なのでやろうと思えば遠隔地のCDJともコネクションできそうです。
これらの情報を踏まえてBeatLinkTriggersの説明を行います。

■使い方
※キャプチャを取り忘れたので後で再掲します。。。

【必要要件】
Java Runtimeがはいってること。
Welcome ようこそ Javaりパーク、今日も3億のデバイスで大さわぎ

起動するとコネクションパケット待ちの画面が表示されます。
受信できない場合、エラーが表示されます。
この時CDJのコネクションパケットを受信するとトリガー画面が表示されます。
トリガー画面ではMIDIコントローラーを持っていればそれに対してBPM情報をMIDIクロックとして転送することができます。

トリガー画面が表示された後、デフォルトでは楽曲の情報と波形を拾うことができません。
Network->Metadateを有効にします。
警告が出るので同意します。

再度コネクションパケット待ちの画面になります。
この時CDJのコネクションパケットを受信するとBeatLinkTriggersはそれに対して返信するようになります。

楽曲が表示されるようになりました。
NetWork->Show player Statusを選ぶと波形を見ることができます。

■注意
Metadateを拾うときにBetLinkTriggersはパケットを返信するので、CDJから見たときにBeatLinkTriggersを「Player3」として認識します。
CDJのLinkInfoから選択はできないので大きな問題はありませんが、VJで使用する際はDJに予め説明しておいたほうがいいかもしれません。

■おわりに
使用感については上記のTwitter映像の通りで、手元でDJの選択した次の曲、今の波形、今の曲がすべて見えるようになります。
アニクラのVJさんにとっては非常に有益な効率化が可能なソフトなのではないでしょうか。
ただし、CDJを使うDJさんがいないとそもそも使えないので使える場所は限られるかと思います。

上の映像ですが、IPベースということは無線LANで飛ばせます。
今回は無線でやりましたがラグは特に気になりませんでした。
ただしUDPパケット+IEEE802.11なので、再送はありません。回線品質をある程度担保しないと接続事態できないと思うのでそこは今後さらに検証しないとですね。

ということで便利ツールの紹介と検証結果でした。

szk

ボカリアから1週間

SabaLeoN szkです。
8月12日に行われたVocaloidRearizeこと「ボカリア」いかがだったでしょうか。

次元外DJ初音ミクさんのレベルアップしたDJプレイはもちろんのこと、何より
人間さんチームの各DJの方々の選曲や場の上げ方、新潟から来ていただいたゲストDJ、EasyPopさんのパフォーマンスと
どのシーンを切り取っても「常にピークタイム」なイベントといっても過言ではなかったのではないでしょうか。
最終的な動員は100人を超え、Nagomixを人でいっぱいにできたイベントになったと思います。

また、そんな中でもDJ初音ミクさんプレイ時には女性の方や身長の低いお客さんを前へ優先していただいた方もいらしたようで
非常に思いやりのある、よいパーティとして幕を閉じることができたと思います。
裏側の苦労を語ればキリはありませんが、主催側としてもそれを差し引きおつりが来るレベルで楽しいパーティにできたと実感しています。
(リーダーEYO*をはじめSabaLeoNメンバー、運営チーム皆が”ボカリアロス”となっておりますw)

現状予定としては、告知タイムでEYO*の言った通りです。
次も何より楽しく、そして気持ちの良いパーティを提供できるように私も尽力していきたいところです。

V-1HDのフェーダーは消耗品だから定期的にメンテナンスしような!

V-1HDを修理に出してきました。
V-1HDのフェーダーは可変抵抗式のクロスフェーダーのため消耗品と考えたほうがよさそうです。
DJミキサーのクロスフェーダーも消耗品ですしね。
これらのクロスフェーダーはカーボンリボンを使った可変抵抗式といわれているみたいです。
安めかつ、小型のコントローラーのフェーダーは大体これみたいです。

フェーダーの可変部分の下部に炭素の帯(カーボンリボン)が複数本(AchとBch用で2本以上)敷いてあり、
それとフェーダーハンドルについている接点(金属片)が通電、位置を認知することで機能します。
なので、金属片の摩耗、カーボンリボンの摩耗、湿度による曲りなどで劣化が生じます。

説明はこちらのサイトが非常にわかりやすかったです!
http://djoyabun.web.fc2.com/howtocross.html

 

VJ御用達機器(MIDIコンも)は軒並みこれなので、壊れる前提で運用していきたいですね。

V4-EXのTバー型のフェーダーはどういう仕組みなんでしょうね?
やたら耐久度が高いのですが、知っている方がいたらご教授お願いします!

【豆知識:フェーダーの呼び方】
ちなみにDJやDTMer的にはクロスフェーダーという呼び方ですが、
音響さんやPAさんからはカフフェーダーと呼ばれます。
カフは咳という意味で、声優さんが話すときのノイズを調整する役割からそう呼ばれるみたいです。

Resolumeの音声付動画の再生におけるチューニングについて

こんにちは、SabaLeoN szkです。

先日多くの方の参加と、様々なアーティストによって成功を収めたRe;animation10。
SabaLeoNはVJと合わせて、CM出しの担当。さらにはその音声のPA含めオペレーションを行わせて頂きました。
SabaLeoNにとってこの規模の野外レイヴは初の参戦だったため多くの経験が詰めたと思っています。

今回紹介するのはそんなCMなどの音声付動画をResolumeで再生するときの注意点です。

CMなど音声がついている動画をResolumeで再生するときは動画像だけでなく、音声も同時に読み込み再生する形になります。
Resolumeのデフォルト設定における音声のサンプリングレートが44100Hzというのは前の記事でご紹介したとおりですが、
それ以外に音声のバッファーの大きさを設定する項目が存在します。

設定項目はこちらになります。
メインメニュバー→編集→環境設定(GeneralPreferences)

音声バッファーはResolumeで音声付の動画像をスムーズに再生するための設定項目です。
2進数単位で8~4096の間で設定ができます。初期値は1024です。(確か

この音声バッファーですが
・数値が低いと秒当たりの読み込む音声キャッシュ量が減る⇒読み込み回数が増える
・数値が高いと秒あたりの読み込む音声キャッシュ量が増える⇒読み込み回数が減る
というロジックで動いています。
なので、”バッファが少ないと読み込み回数が増え、その速度が動画の再生速度を下回るとフレーム落ちする&動画が再生スピードが遅くなる”
となり、”バッファが多いと読み込み回数が減るが、バッファの規定量まで読み込む速度より動画の再生スピードが上回るとフレーム落ちする”
という結果になります。

つまり、動画の音声コーデックとその容量。Resolumeのバッファサイズのチューニングが必要になります。
丁寧にResolumeは「音声サンプリングレートは44100」「バッファサイズは1024」がおすすめ!
と言っているのでそれに習うのがいいでしょう。
仮に納品されたファイルがそれに見合わない場合は、DXVCodecへエンコード+音声のエンコードを同時に行うのがおすすめです。
仮に、直前にファイルを手に入れてエンコードする時間がない場合はResolumeで設定を変更することでファイルを再生できることを覚えておくといいと思います。

複数の音声付の動画を再生するときは漏れなくエンコードする。
それができれば一番いいですね。
■追記
Resolumeの音声周りのチューニング
~音声サンプリングレートとバッファサイズの関係性~
・【Resolume推奨設定】音声レートが44100Hzのとき⇒音声バッファサイズ512~1024を推奨
・【音声レート48000Hz版】音声レートが48000Hzのとき⇒音声のサイズは増える⇒キャッシュは多いほうがいい⇒音声バッファサイズ1024~2048で調整

~バッファサイズとPCスペックの関係性~
・メモリの搭載量が低い⇒バッファサイズ少な目にしたい(512)
・メモリの読み込み速度が遅い⇒バッファサイズは少な目にしたい(512)
・メモリの読み込み速度が速い⇒再生に支障が無い程度に少な目?(~512)
・メモリの搭載量が多い⇒再生に支障が無い程度に多め[読み込み速度に依存](1024~)

つまるところ、メモリが速くてでかいPCならサンプリングレート高めの高音質音声でも支障なく再生できるってことですな。

USBタイプのオーディオインターフェースが途切れて困ったときの対処法

USBタイプのオーディオインターフェイスで音が途切れる問題の切り分け

szkです。VJではなくPC全般でのトラブルシュートのお話です。

◆現象
DAWや動画、ゲーム等の音声使用時に音が途切れる。
DirectX使用時は音声が聞こえなくなり、フレームレートが激減する。

◆原因
オーディオインターフェースが一時的に切断され、再接続できなくなる関係で発生する。
DirectX使用時は音声デバイスを再認識するプロセスが無く、音声同期するようなプログラムの場合はそれに応じて命令に待ち時間が発生し、フレームレートが激減すると考えられます。
◆現象の根本原因
以下の二つが考えられます。
・IFの電圧不足により、本体そのものの電源が瞬断しPCから認識されなくなる。
・PC本体のCPU使用率が増え、IFの認識を手放してしまう。

◆解決方法
[電源要因の場合]
・ACアダプタや電池を搭載できるモデルの場合は外部電源から電力供給する。
・ケーブルを短いものにする、また錆びていないものに交換する
・PCのUSBポートを別のポートに変更する。USBのコントローラーを別の口へ変更する。
・コントロールパネルから電力の設定を行い電源プランを「高パフォーマンス」へ変更する

[CPU要因の場合]
・仮想化ソフトウェア(Hyper-Vなど)を使用し、内部で仮想マシンが動作している場合、それを止める
・CPUレベルでシミュレートするサンドボックス機能搭載ソフトがある場合、それを停止する。
→高級なセキュリティソフトなど
・Chrome、MicrosoftEdgeを使用している場合、それを停止する。タブの使用数を減らす。

[BIOS設定](上記で解決しない場合)
・電源プランを高パフォーマンスにする
・アイドル時のUSBポートへの電源供給を抑える機能をEnableにしている場合、それをOFFにする。
・Intel Virtualization Technology(Intel VT-x)がEnableである場合、それをOFFにする。(Hyper-vが使用できなくなります。)
・Hyper-ThreadingをDisableにする(※マルチタスク性能が下がります。最後の手段)

あくまで、想定しうる解決策ですので、状況の改善を保障するものではありません。

FF14をプレイしていると音が突如と消え、画面がカクカクになる現象が起きる場合、これに該当することが多いです。
ちなみに同じ現象はResolume Arena/Avenewでも発生したりします。
Resolumeの場合はワークアラウンドとして設定からオーディオ設定を「使用しない」にすれば回避できるのでソフトの再起動いらずです。

結婚式のPAをお願いされたからResolumeを使ってやった話

先輩の結婚式でPAをした話。

普段VJをしているということを公にしているszkです。
先日先輩の結婚式でPAをしてきました。
普段と違うことをすると普段使っているソフトの知られざる一面が見えてきます。
■VJソフトで結婚式のエンドロールを超簡単に作れる。
これは本当に楽ちんでした。
・事前にもらった参加者リストをPremirerでエンドロール化
→この時、画面の左端に寄せて作る。
・Avenewを起動
・Arenaを起動
・AvenewのOUTPUTをSpoutでArenaへ出力
・ArenaのSpout receiverのサイズを半分にして画面の右側へ

あとはAvenewに会場で撮影した写真を無限にぶちこんでいき、オートパイロットしていけばエンドロールの完成。
事前準備はいるものの、会場で行うのはカメラを握って写真を撮影し、Avenewに読み込んでオートパイロットをONにするだけ。
ワンオペでも十分に動ける仕事量でした。

■Resolumeでのファイル読み込み制限
基本中の基本ではありますが、忘れがちです。
・動画は.movのみ、CodecはResolume DXV3を推奨(容量を食うが無圧縮に近いので動作が軽い)
・音声は.wavのみ、MP3も読み込めますが音がならなかったり落ちたりします。
圧縮は44100hz 16bitで行ってください。一度読み込むと軽快に動作します。
・画像は4kを超えるとソフトが落ちます。大きくてもFullHDで読み込むのがいいでしょう。

上記を守らずに複数ファイルを選択して読み込ませると大体落ちます。
落ちた時はファイルの形式が間違っているのを疑うのがいいかもしれません。←散々やった

■Resolumeでの音楽再生
動画と同様、ディゾルブは曲の途中に押さないと意味ないです。
音声ファイルもオートパイロットしておけば自動ランダム最盛機として使えました。
シーンごとにレイヤーわけしておくとお使いやすかったです。

今回思ったのはResolumeでVJはもちろん、PAもDJも、さらにはDVJもできるんだなーということ。
さらにはハードウェアが無いのでいまだに使ってないですがレーザーの信号も出せるのでその手の演出も可能。。。
プロジェクションマッピングもできますし、総合的に1つのソフトでステージ全体を管理できるというのはResolumeの強みですね。
結構使ってない機能もあると思うので使い込んでいきたいところです。

Vocarealize2開催決定!!

みなさんこんにちは、GWにいろいろとさぼってました。
Sabaleon szkです。

今回はSabaleoNの重大告知!
去年ひっそりと開催したわりに大盛況を博した異次元DJ召喚パーティ「Vocarealize」が
今年も開催します!

去年は初音ミクさんに3次元へお越しいただきDJをしてもらいました!
Vocarealize、通称ボカリアがほかのイベントと違うのはミクさんが録画ではないということ。
実際にミクさんに2次元から来ていただいて、リアルタイムにDJをしてもらいます!
去年の様子は下らへんをご覧ください!

Vol1についてはこちらをご覧ください(Twipla)
当日の様子はこちらにたくさんまとめていただいております。(週刊ボカフロ様)
ニコニコにも去年の動画を上げていただいてます。
(前回は運営陣がいろいろどったんばったんしてたので身内エビデンスが少なく申し訳ないです。。。

開催日は8月12日(土)になります!
今年はミクさん生誕10周年!
ミクさんの誕生日8月31日にちなんだ、前祝のパーティとなります!

Twitterやこのサイトで順次情報を公開していきますので、みなさん是非8月12日の予定はあけておいてくださいね!

ResolumeArena 5.1.4 / Avenue 4.6.4がリリースされてました

Rsolumeの最新Verがアップデートされましたね。
ほとんどBugfixです。
http://resolume.com/blog/14338/ironed-out-resolume-arena-5-1-4-amp-avenue-4-6-4-released

本文は上記リンク先でご覧ください。


[Fixed]デッキをロードする前にクリップを選択するとクラッシュする
[Fixed]コンテキストメニューが開いたタイミングでアクティブレイヤーが切り替わるとクラッシュする不具合
[Fixed]トランザクション中にデッキを切り替えるとクラッシュする不具合
[Fixed]AdvanveScreenConfigrationModeをキャンセルするとデスクトップが表示されてしまう不具合
[Fixed]InvertToggle時にAutoMaskが壊れる不具合
[Fixed]新しいコンポジション作成時にトランジションミキサーのドロップダウンが更新されない
[Fixed] 5.1.3 にてOSX10.10環境下でマルチタスクミキサーが動作していなかった問題
[Fixed] 拡張出力時にパラメーターを右クリックするとその範囲がー1.0~1.0に変更される
[Fixed]RGBAWカラースペースの DMXFixturesにおけるリクエスト
[Fixed] 右クリックを用いた数値のリセット時に数値のみ戻りスライサーが動作しない問題
[Fixed] クラッシュ:狂った男のような出力マップでポリゴンスライスを回転させる←!?
[Fixed] 奇数サイズの画像をマスクとして使用すると画像が歪む
[Fixed] 複数のポイントのパースペクティブを選択する際にドラッグした後にハンドルがパースペクティブの上に載ってしまう

細かいバグが多いです。
そして今回もどのバグがどのことを言ってるのかわからない。
というかOSX10.10でマルチタスク動いてなかったんですね。
Yosemiteなので使ってる人まだ居たんじゃないでしょうか。

既知のBug等は4月21日時点で特に記載はありませんでした。

アニキットのサガアニ枠VJとして参加します。

SabaleoN szkです。
ブログの回収が済んだので(SSLがまだだけど)出演情報の更新をば

4月29日の夜イベ「アニキット」にサガアニのVJチームとして参加します!
アニキットは渋谷の宇田川ビルを丸々一棟貸し切りすべてのフロアでアニクラをするという大変頭の悪い盛大なパーティです。
宇田川ビルはSabaleoNにとってはHardstyleパーティDefdistritionの行われるRLougeでなじみのあるフィールドですが、今回は地下1階のチェルシーホテルでのVJプレイとなります!

初めての箱なので、何が起きるかわくわくですね。。。

オープンは29日(土) 22:00~
当日券は3500円となります。

サガアニは大体AM3:00ごろの枠、最後ですね!
みんな寝ないように来てくれよな!!


 

 

我々が普段お世話になっているR-Loungeは「天国に一番近いフロア
…なるほど、、いい響きですな…

それでは我々は「地獄に一番近いフロア」から最高のブチ上げを見せてあげようではないか!!!