szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

これが一番快適な年越し北海道厳冬期ツー2025-2026@11日目

前回の

というわけでやっていこう。
今回の宿はコンフォートホテル苫小牧だ。
いわゆる一般的なビジネスホテルだな。

朝飯はつくものの、駅からの遠さ含め1泊7000円はちょっと高いかも。
コインランドリーの洗剤が連泊だと液体洗剤無料になるのはうれしい。

というわけで朝ごはん。食べたらいこう。

苫小牧駅へ

というわけでやっていくぞ。時間は9時40分だ。
気温は-2.4度とのこと

さて、今日はバイクを捨てて鉄道での観光だ。
かねてよりTokyo6がシノギ場本拠地としている小樽に観光しに行くぞ。

↑そういえばまだ飲んでなかったのでコアップのガラナを回収。

しかし、苫小牧、釧路に毎年行っていた身としてはかなり落ち着く。
製紙工場から香るパルプのなんとも言えない香りが、町を覆いつくす。
煙突から上る煙は拡散し、まるで雲になって消えていくようだ。

その釧路の煙突はもうなくなってしまったようだけど、北海道って、自分にとってこの香りなんだよなぁとか思ったりもした。

小樽へ

さて、小樽への行き方だが、最も通常ルートなのは千歳線で新千歳まで上がってエアポート快速に乗ることだ。

ただエアポート快速はめっちゃ混むし、苫小牧~小樽とかいうなかなかの距離を立ちっぱなしは厳しい。

ほな、すずらん使うから・・・

快適快適ィ!

ちなみにすずらんは札幌どまり、そのあとはおとなしくエアポートに乗ろう。
まぁ30分程度だしええやろ。

尚、東日本でいうところのグリーン車にあたるUシートはマジで取れないので注意だ。

小樽を観光しよう

ということで小樽に到着。
ここに来るのも何年ぶりだろうか。
当時はTokyo6はおろか結月ゆかりすら誕生してなかったからな。

しかし、人が多い。
我々、苫小牧についてから10日ほど経つがここまで外国人の観光客が多い町はなかったな。
雪がなければ関東に帰ってきたとすら感じてしまいそうだ。

北海道の駅、古い意匠が残ってるの好き。
名古屋駅のラドン菅蓄光パネルとかも大好き。

龍宮神社

12時30分。
気温は-2.5度

ということで、まずはなんか小樽組のファンにやたらと大きなダメージを与えたと噂の神社に参ろう。

ここでは小春六花の等身大パネルが飾られている。
szkにとっての地元の神社って相模一宮の寒川神社なので、この規模の神社は却って新鮮だ。
昔は寒川神社も初々しい高校生バイトが巫女さんやってたのだけど、最近はちゃんとプロの巫女さんだからな。

お参りして絵馬も描いたぞ。
巫女さんが「今の人これ今描いたんだって!」「すごーい!」みたいなこと言っててにんまり。

晴れてるけど雪が振ってきた。
いい天気だ。

龍鳳

なんだかんだで移動だけでもうお昼時。
ここらであんかけ焼きそばの龍鳳さんにお邪魔しよう。

ちなみにあんかけだが、「堅焼きそば」じゃないぞ。「焼きそばだ」

中は町中華、定食屋って感じだ。
ホールの方がめちゃくちゃ気さくな方で、正直コンテンツ力高くて面白い。

「すごろくやって待ってる?」って出てきた。

しかも面白いし

szkはえびしおあんかけ焼きそばをいただいたぞ。
これでハーフサイズ。量が多い。マジで。
あんかけは寒い北海道と相性いいな・・・本州で食べるより一段とバフの乗った食べ物に感じる。

Fujiさんはニャンかけ焼きそばとやらを注文していたぞ。
小樽市内の保護猫団体に自動的に22円寄付されるらしい。
で、1月は↑のカレンダー阿がなんとおまけで付いてくるとのこと。
お得じゃん!?

田中酒造

続いてきたのは小春六花の実家、こと田中酒造さん。
敷居の高そうな見た目だが、中はいい感じにカジュアルになっていて入りやすい。
店員さんも丁寧だ。

なんと試飲もさせてくれるぞ。

szkは試飲したら必ず買っちゃうから純米大吟醸より高い酒は試飲しないぞ・・・(決意

結局、新年限定の「初馬」と「小樽星あかり」の2つを主軸に購入。
完全に名前買いである。

尚、初馬は発砲が終わっていないので少し微炭酸感が楽しめる。
星あかりは、素直に薫り高くフルーティで、香るたびに小樽を思い出せる。そんなお酒だ。

ちなみにメインストリームは「宝川」だ。
こいつの純米吟醸は5000円クラスなので比較的買いやすいだろう。
次行ったらこれだな。

あとはハスカップジュースを加えたフルーツ日本酒と、甘酒を追加。
計4本を購入だ。

あっ、そうだ。(唐突
JAF会員の人は、3000円以上の購入で上のツイートに乗っているおちょこ(600円の品)をなんと無料で手に入れられるぞ。
太っ腹すぎない?

かわいい

ポートマルシェオタルエ

小樽の新しい観光拠点にも足を運んでおこう。
小樽のお土産はここに来ればひとしきり手に入るぞ。

かつて新千歳においてあった雪ミクさんパネルとか

もちろん小樽組も!

なんと特設グッツコーナーもあるぞ。
ここでしかもう手に入らないものもあるので、要チェックだ。

瓶子アップあるやん!!

おもしろいものが売ってたので買ってみた。
風味がメープルシロップなんだけど、水って感じ。

意外とうまいぞ!

小樽倉庫No1

小樽観光に来たら寄っておきたいビールの醸造所。
ベルギー式のビアホールの中心には醸造機があり、なんと現役で動いている様子を見ることができる。

ビールはさっぱり目で後味もすっきり。
これは夏に飲みたい感じのビールだな。

歩いて駅前戻ろう

さて、アルコールを入れて火照った体を覚ますべく氷点下の小樽を歩いていこう。
って-5.6度!?

ちっふー☆

しかし、某じろう。が言ってたけど、こうも町にTokyo6のキャラが溶け込んでいるといいなぁという気持ちになる。
街にちゃんとキャラが落とし込まれているというか。なんというか。
昔大洗にガルパンを見に行った時の感覚に近いな。
アレは当時のガルパンおじさんたちのマナーやお金の落とし方もいい回り方だったと思うので、我々も小樽にいい距離感で接していけたらいいものだな、とも思った。

サッポロビール園にいこう

さて、すっかり飲んでご機嫌になってしまった。
日本酒にビールも飲んで、かなり満足だ。

こんな時、みんなは何をするか、もうわかるよね?

そう!ビールだね!!!!

ということで札幌まで戻ってきたぞ。
ここ、サッポロビール園は札幌駅から歩いて20分弱でくることができる。

まぁ、小樽で飲んで食ってたから、ちょうどいいだろう。

ちなみにここ、サッポロビール園はサッポロクラシックの生が飲める数少ない店舗の1つだ。
最強ではないが、間違いない1杯が飲める店舗って感じだな。

ちなみにだが、サッポロビールには「ザ・パーフェクト」という制度がある。
これはサッポロビールが認めた店舗のみが名乗ることができる「最強最高のサッポロクラシックの生を提供できる店舗」ということだ。
サッポロビール園は実はパーフェクト認定を受けていないので、もし、これ以上のクラシック生を飲みたければこちらのリストから検索して店舗にいくことをおすすめするぞ。

さらにベストアワードもあるので、こちらも確認されると尚のことヨシだ。

まぁ、色々御託を並べたが

今回の旅の打ち上げのようなものだ。
北海道の夜に乾杯!僕たちの旅に乾杯!!!

さいこう!!!さいこうのなつ!!!(酔

という感じで酔った二人はなんか、1枚も帰りの写真を撮っていないのだった。
草。

昨日のホテルに戻って今日はお休み!

明日はいよいよ帰還の日だ。

次回

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