szkです。なかなかにボリュームのあるイベントでしたね。
当日の動き
今回、szkは日帰りです。えっ、精華町まで日帰りで!?できらぁ!
9時から23時30分ごろまで仮眠。
0時過ぎに神奈川を出発
現在東名は秋の工事ラッシュ!深夜にも関わらず2時間かかって静岡と昼のペースと変わらない行程に・・・
尚、この先はかなりスムーズで4時半には草津PAに到着できました。
距離的には、神奈川~精華町って岡崎が丁度半分なんですね。

その後、5時から8時半ごろまで3時間ほど車中泊で仮眠。
シビックは荷物片側に寄せると足伸ばして寝れるのが良い。
長距離のグランドツーリング性や運転補助含めてシビックはこの手の使い方に本当にマッチしてて良いな・・・
PAで朝ごはん。この手の朝限定メニュー好きなんですよね。おいしいので。
その後9時ごろ出発し10時前に精華町へ。
終わった後は忙しいだろうということで、先に「ふたば」さんへきたぞ。
自分が来たときはまだ列は出来てなかったけど、オタクが結構いた感じ。
店員さんも中々に忙しそうでした。
この後列ができて有志の某今日も今日とて京都から脱出する方が列整理したとか。鑑やでほんと。
10時にはけいはんなプラザの駐車場へ到着。
おっ、見覚えのある青のロードスターがいるな?ということでトナラーした図。

このあと、忙しくて全然ツイートしてないのだけど、10時30分にはサークル入場。
色々ばたばたしてて開場ギリギリまで準備してました。

レイアウト撮影したのにツイートし忘れるガバをやらかした。
ままええやろ。(よくない
今回の在庫数はそうパレのトートバッグが無事完売。
やっとこれで大きい在庫がなくなった。
本は凛とした日が極わずか。
虹と独奏は若干数ある感じ。
ひたはしりたび2は思った通りの推移でした。
カードは思ったよりも掃けたのでよかったです。
これらの在庫は別のイベントで消化しないと、ですね。
制作秘話:ミニ小説カード
まずはこちらから。
こちらのグッツはひたはしりたび2を書ききった後。9月に入ってから制作開始。
ちなみにもともと作る予定はなかったのですが、某カード売人サークルから「szkさんもカード作りましょうよ!」と熱い要望をいただいた結果作ることに。
しかし、過去にもお話しているとおり、szkのイラストってイラスト単体で売れるものじゃないんと思うんですよね。
となると、何か別の付加価値が必要になる。過去は動画をNFCタグで付けましたが、今回は短納期かつひたはしりたび2で予算は完全にオーバ。安く作るとしたら・・・?と考えた時にミニ小説をつけることを思いつきました。
中身はそれぞれの絵柄にちなんだ内容になっています・・・が、つづみさんのカードの裏面の設定を見刷ったので内容が雫と同じになってしまっています。
これについてはニコニコ静画にちゃんとしたものを投稿していますので、サンプルがれて見ていただければと思います。
尚、これらのカードはMTGのカードトークンとしても利用することができます。
各カードの対応は以下の通りです。
すずきつづみ・・・vehicle(機体/操縦士)3/2 搭乗1
結月ゆかり雫・・・Construct(構造物) 0/0 このクリーチャーは、あなたがコントロールしているあーていlファクト1つにつき+1/+1の修正を受ける
初音ミク(雪ミク)・・・Angel(天使)4/4 飛行
???・・・Spirit(スピリット)1/1 飛行
初音ミクだけ浮いてますが、このトークンは7月に公式のMTGから発売した「初音ミク統率者デッキ」で利用できるトークンになってます。初音ミクデッキを買った人は是非、といった感じです。
尚、???のミニ小説は結構シリーズの大ネタバレといいますか、結構デカ情報なので、是非見てみてください。
ミニ小説をつけることが分かってからは制作は早く、大体2枚/1日のペースで作成ができました。筆早いのはこのあたり強くていいですね。
制作秘話:すずきとゆづきとひたはしり2
さて、続いては「ひたはしり旅2」のお話です。
こちらは北海道から帰ってきた後、4月の時点では制作が決まっていました。
ちなみに3月の最終週と4月の2週目くらいは若干暇だったんですよね。。。
そのあとすぐ炎上案件にぶち込まれて大変な目にあうんですが・・・
この時点でこの本のビジョンはほぼ決まっていた感じでした。
ちなみに、他の案としては「つづみのひたはしりハンドブック」なる本のアイデアもあって、これはバイク乗り向けにバイク乗るときに気にしている事柄を書いたがハンドブックでした。まぁ、そんなにバイク乗ってる人いないよね、ってことで安牌に走った感じですな。
尚、MVの話とか絵の依頼とか、本業が大変だったりで一時は本を落としかけましたが、7月31日の声音のサクカ変更タイミングを逃し、そのまま8月へ。
8月に入って多少仕事が落ち着いた隙を見て1か月を使ってなんとか執筆しきるといった具合です。
サクカとサークル情報で嘘をつかなくて本当によかった・・・
ちなみに早割が効く締め切りは8月23日でした。
構成とか
前回の「ひたはしり旅1」は構成がかなりあるすーか氏の「葵旅録」に影響を受けてまして、今回はオリジナリティを出せるようにというのが第一目標でした。


時間が無いため写真を多めに設定し、構成も「見開き」→「各日程の紹介」の繰り返しにすることでシンプルな構成としました。
一方で文章は前回と比べて10倍くらい多くなってます。
良くも悪くも「普通の旅本に近づいた」感じですね。
本当はもっと写真の形とか、見せ方を工夫したかったのですが・・・
それはまた次回(あるのかな?)ということで・・・
ひたはしりTpics
今回新しく「ひたはしりTpics」というコーナーがあるのも特徴です。
こちらは、上述の「ひたはしりハンドブック」の名残といった具合です。
恐らくこの本を読んで「冬の北海道にバイクで行ってみたい」と思う人もいると思うんですよね。
ここで、「ここ行った!楽しいよ!おすすめ!」という感想を作中述べるだけなのは、無責任なのではないかなという持論があります。「バイクとゆかり」でも、「四国の動画」でも同様なのですが、あくまでバイクはリスクのある乗り物。それに加えてさらに普段のドライ環境と異なる環境にいざなおうとするのであれば、当然そのリスクも伝えるべきだと思っています。
ただ、それを説教臭く言っても楽しくないでしょうから、今回は「ひたはしりTpics」という形でこれを表現させていただきました。
バイク乗らない人は置いてきぼりなコーナーだとは思いますが・・・(本当にすいません・・・)、szkなりのけじめコーナーだと思ってみていただけると幸いです。
前回から増えたもの、減ったもの
読んでいただくとわかると思うのですが、ひたはしり1と2では減ったもの、増えたものがあると思います。
まず、文章はめちゃくちゃ増えました。わかる人にはわかると思うんですが、この本は「作中のすずきつづみさんが書いている」ので、句読点や分の区切りはすずきつづ味を感じてもらえるかと。
公式のすずきつづみさんとはちょっと違う、「szkの動画のつづみさん」の文体なので、そこも感じてもらえると嬉しいです。
写真も同様に増えました。草津はもともと「本にするつもりが無かった」ため写真が少なかったのです。今回はリテイクも難しい環境でしたので、写真は多めにとっていました。このあたりは苦労しなかったかな、と。
印刷の具合で全体的に紫っぽくなってしまったのは誤算でした。今後はもうちょっとカラーバランスを整えないと、ですね。。。
動画とのリンク具合は若干減ったんじゃないかなと。
「1」は丁度本と動画の製作期間が被っていたので、相互に関連する構図で作成ができました。今回は北海道編はおろか、その前の四国編も終わっていないので独立した作品となります。動画を見てくださってる方からすると「動画になる前のストーリーのつまみ食い」みたいな感じになるかな?と。
ただ、本の中では細かいつづみと雫のやり取りはありませんし、Fujiさんやりあさんとの掛け合いも敢えて表現していません。このあたりは動画を楽しみにしてもらえればと思います。(ちゃんと作れるかな・・・
設定資料的な話もかなり削減しています。この役目は「1」でやり切ったと思っていますので。その代わりに1ページだけおまけ的に相関図を用意しました。現時点での「ゆかりとバイクと知らない景色」のキャラ相関図になります。関係性を明記していませんが、今後動画で明かされると思いますのでお楽しみください。(尚放置して2年)
反省会
もろもろ反省会です。
声音は断続的に人が来るのでなかなか席から離れるタイミングが計りづらいですね・・・
今回も挨拶に行けなかったサークルさんが結構あったので反省といった具合です・・・来て下さった方、本当にありがとうございました。
制作物については、「ひたはしり旅2」は割と”車載主向け”にしすぎたかなぁ・・・と思ってます。1が「動画見ている人向け」だったと思うので、このあたりの比重は今後もうちょっと気にしたいですね。
ご意見、ご感想も是非いただけると嬉しいです。
後は会場で「ひたはしり旅2」の価格が高いなぁと感じた方が結構いたんじゃないかなという部分。個人的にも合同でもない1人作品で2000円頒布は高いなぁと思うので、いつかはライトに手に取れる旅系の本も作ったほうがいいなぁと思ったりもします。
あとは、動画ですね。創作物が動画を追い越してしまってるので、早く動画を追いつかせないと・・・
というわけで以上です。
結構既刊が残ってしまってるので、あと1回くらいはどこかでサークル参加すると思います。
それでは!
追記:告知
今回頒布した新刊はBoothでの通販を開始しています。
声音に行けなかった方はこちらで是非!






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