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機材車載配信/屋外配信

SONYアクションカム AS200VのHDMIケーブルを刺したまま三脚固定する方法

くっそ雑な方法です。

どうもszkです。
先日行った四国配信ですが、カメラ3台のうち二台はSONYのアクションカム、AS200Vを使用しています。




こいつですね。
このカメラ、画質もよく、車載する上で必要な広角レンズが初期装備。
さらに軽くて取り付けも楽+丈夫というGoProと二分する車載カメラの代表格なのですが、一つ問題が。
それは三脚穴とHDMIケーブルが両立できないこと。

DSC_0467

AS200Vの三脚穴は通常の三脚で使う1/4インチのネジ穴ではなく
なぜか7mmの平系ネジ穴が付いています。
SONY、どうしてその規格を選んだ…

なので通常三脚を使うときは付属のアタッチメントを使用することになります。
DSC_0468こんなの

ただ、このアタッチメントを使うとAS200V本体のケーブルアクセスに干渉します。
DSC_0469
上のように丁度覆いかぶさっちゃいます。

なので、それの回避方法の説明。

1.SONYのスケルトンフレームを使う

100000001001742277_10204

SONY純正で出ているスケルトンフレームを使えばHDMIケーブルとオーディオケーブルを出した状態で三脚にマウントができます。
ただ、重心がずれる点に注意です。
後者の方法に比べると三脚から高さが出ないので、狭い車載にはいいかも。
実はまだこれ試してないので今後購入して検証してみます。
価格は3000円ちょっと。
メリット:純正品で安心
デメリット:カメラの重心が三脚から横にずれる

2.6角スペーサーを使う。
単純にスペーサーを使って上記のアタッチメントとカメラの間に空間を作ろうというごり押し方法。
DSC_0470
ホームセンターで40円くらいで売っている平系7㎜の六角スペーサーを購入し、
アタッチメントとAS200Vの間に装着します。
すると間に空間ができるのでHDMIケーブルを通すことができるという方法。
不安定に見えますが、ちょうどHDMIケーブルを通すといい感じに固定されます。
デメリットは三脚から高さが出るため狭い車載だとフロントガラスに干渉する可能性があります。
メリット:安い!
デメリット:見た目がダサい、カメラの位置が高くなるので周囲と干渉する恐れあり

szkが使っている方法は2ですが、今後1も試してみたいと思います。
SONYのAS200VはFullHD対応で防水、上部で値段も3万円台とGoProと同価格。
割と優秀なカメラです。車載カメラとしては最高レベルだと思います。

あー、もう一台欲しい。

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