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ResolumeVJ

Resolume6 エフェクトメモ「Edge Detection」

VJ Resolumeエフェクトメモ。今回はEdge Detectionについて紹介します。




概要

概要の内容

ダッシュボードの画面

Mode:

基準は1です。最低0、最高は1です。
0~0.49では画の色の境界をそのままエッジとします
0.50~1では画の色の境界を強調し(補正)たうえでエッジとします
そのため0方向ではエッジの効きが弱く暗めの画に
1方向ではエッジは強くでて明るめの画になります。

・Mode0

・Mode1

MultiPler:

基準は0.05です。最低0、最高は1.00です。
0方向に数値を変更するとエッジの効きを弱くします
1方向に数値を変更するとエッジの効きを強くします。

 

実際に使った画面

※下のプレビューが元の素材です。

これはデフォルト設定になります。

使用例

 

上の画は

group1
├layer4=エフェクト[Edge Detection]
│ ↑このレイヤーのtransmationのXとYを+15~-15の範囲で
│  タイムラインランダムコントロールする
├layer3=赤色のフォント
├layer2=青色のフォント
layer1=背景となる画

 

で実現してます。
layer数が結構多いので実用的かといわれると微妙かも。
そしてグループの使い方に気が付いたという。