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ResolumeVJ

Resolume Avenew&Arena6.1.0が公開されたみたいなので和訳した

SabaLeoN szkです。
先ほどReolumeからResolume6のメジャーVerup情報が公開されましたので
どういった内容か紹介します、和訳や内容に誤りがある場合はご指摘お願いします。
記載完了。 2018/9/5 11:55




今回のVersionUpに伴いResolumeBlogが更新されています。
ついに6.1.0になりましたね。
今回はオーディオシンクの機能がメインとなり、バグ修正は少な目です。

◆Tpics(意訳)

Resolume6.1.0はメジャーreleaseです。
つまり新しい機能を追加した、ということになります。
数週間前に発表した通り、これによってResolumeでのオーディオシンクがずっと簡単になります。

The 6.1.0 release is a major point release, which means we added a big feature. As we announced a few weeks ago, we made it a lot easier to sync a prepared video set to the audio coming from the DJ.

デノンの機器を使ったDJを行う場合、ミックスしたすべてのビデオをプレーヤーのトラックに同期させることができます。
詳しくはこのマニュアルをお読みください。
これを有効にすることで、DJが華麗にカットインしたイントロとその後の特別なショーの間に回ってきたシャンパンを飲むことが可能になります。
いくつかのバグ修正もあります。
あなたがマルチプルミキサーを使用している場合は、以下の警告を確認してください!
ダウンロードはこちらから

If you work with a DJ that mixes on a Denon setup, you can sync every video in Resolume to every track on the players. You can read all about that in the manual. Suffice to say, this will make banging out those DJ intros and special show moments a piece of cake.

We also have a handful of bug fixes. If you’re using multiply a lot, make sure you peek the warning below! Otherwise, just hit that download.

ついに6.1へバージョンアップを行ったResolume。
VJ用途の新機能を推してきましたね。デノン製の機器との連携g強化されています。
国内ではpioneerDJの製品が主流なので今後は是非ともpioneerとのコラボレーションも検討してほしいものですね!

◆MultipleMixer Warning

トランジション(ゆっくりフェードしてクリップを切り替える機能)を使用してクリップを切り替える方向けの注意。
いくつかとジャンプカットの動作を変更しています。例えば乗算は今までの動作と異なりPhotoshopと同様の乗算形式に変更しています。
透明度のあるクリップを切り替える際に今までと動作が異なりますので注意してください。
古い挙動が好きな人はコンテンツの不透明度を無効にすると同様の効果を得られます。

We fixed the jump cut when ejecting a clip from a multiply layer using a transition. The multiply blend now works the same as in Photoshop. So far so good! This also means that when using the multiply blend in combination with content that has transparency, the visual result will be slightly different, also in existing compositions. If you prefer the old look, you can disable the alpha channel in the content.

トランジションの動作が変わったようです。
しかし旧動作が好きな場合はクリップの不透明度を無効化しろ、というのは影響ある人もいそうですね。
自分は不透明度のある素材を使っていないので影響なしですが。。。

◆FixList

[改良]・・・アップデートで改良された項目
[修正]・・・不具合があったが修正された項目
[追加]・・・今までのVersionでは無かったが今回追加された項目

・[修正]乗算ミキサーの動作を変更した。

・[修正]DMAテクスチャがHAPqalphaでクラッシュする。(6.0.10の既知の問題)

・[修正]特定のTIFFを読み込んだ際にクラッシュする。

・[修正]Hue rotateの色相が事前に乗算されていた色を正しく処理できていない。

・[修正]Ring Generatorソースが正しくPriMixした色を出力できない。

・[修正]LineScape Generatorソースが正しくPriMixした色を出力できない。

・[修正]Lines Generatorソースが正しくPriMixした色を出力できない。

・[修正]checker Generatorソースが正しくPriMixした色を出力できない。



主にジェネレーターソースの色彩の修正がメインですね。
6.0.10まででFixはあらかた終わった感じでしょうか。

そしてどうでもいいけどResolumeのFixの記載方法が分かりやすなっててビビるなど。
なんかszkHavenがやってた記載と似てない?

トランジションを多用する人、また透明度を含んだ素材を多用する人は検証が必要かもしれませんね。
そうでないからはすぐに適応してもよさそうです。