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ゲーム趣味/雑記

FF14 パッチ4.4終了後メインストーリー考察【ネタバレ注意】

こんにちは、光の戦士szkです。
例のごとくネタバレ注意となります。ご注意を!

ちょうどパッチ4.4から夏休みで、1週間とちょっとエオルゼアに住んでた形です。
本当は1週間くらいで書きたかったのですが、思った以上に遅くなりました。
久々のFF14記事です。




◆怒涛のメインクエ

と、メインクエ、すごいですね。
前回4.3が終わった段階の予想をはるかに上回る展開でした。
なんなら「ええっ、このままこれ5.0行くんじゃないの!?」という感じ。
今回のストーリーを4.3の終わりからまとめると以下のようなあらすじになります。

・4.4 あらすじ

ドマと帝国の和平交渉、そしてその証となる捕虜交換は帝国側大使であるアサヒの仕向けた
”ヨツユによる蛮神召喚”の波乱があったものの見事成し遂げられた。
アサヒの反旗、そして事実を伝えるために帝国軍保守派であるマキシマ、そして暁のアルフィノはドマの大使として一路ガルマール帝国帝都へと向かう。
しかしその最中、焦土ザ・バーン上空にて帝国軍精鋭部隊による攻撃を受け一行は窮地に陥ってしまう。
その絶体絶命のピンチを救ったのはガンブレードを背負ったガレアン人であった…

~~~~ここから4.4~~~~

アルフィノとの連絡が途絶えてしばらくが経った頃。
時を同じくしてガルマール帝国へ密偵を行っていたサンクレッドから連絡が入る。
どうやらアルフィノに何かがあったらしい、アルフィノの最後のリンクシェルによる通信の中身は「ザ・バーン」という単語が聞き取れるのみだった。
また、帝国の内部では「ドマが蛮神召喚を行った」という歪められた事実のみが伝えられているという。
サンクレッドはこの帝国内ではドマの再侵略の声が高いという事実も悪い知らせとして持って帰ってきたのだった。
アルフィノの安否により落ち着かないアリゼーは光の戦士を連れザ・バーンへの接続点であるドマへと向かった。

ドマに到着した一行は、アルフィノの動向をドマ国の長、ヒエンへと伝える。
ヒエンは「ドマの大使として送り出した以上、見逃すわけにはいかない」とアリゼーの協力を受諾した。
ヒエン、ユウギリ、そしてドマの神器の研究を行っていたヤ・シュトラを加え一行はザ・バーンへと向かった…

~~~~ここでID 永久焦土ザ・バーンをクリアする~~~~

ザ・バーンの大地を抜け、地下のアラグ時代の文明の残骸を確認し、それを抜けた先、
永久焦土と空のみが視界に広がるそこにはアルフィノとマキシマの乗った飛空艇の残骸、そして同じく帝国軍の飛空艇の残骸が無残にも横たわっていた。
ここで、一行は帝国の中枢の一派からマキシマ達保守派の人間が攻撃されたことを悟る。
帝国内に事実が行き届かなくなった今、帝国の刃は再びドマの喉元に向けられたことをヒエンはこの時知るのであった。

ドマへ帰投した一行、しかしドマに入るのは悪い知らせのみではない。
時を同じくしてアラミゴ解放軍の長となったリセが大使としてドマに降り立った。
その理由はエオルゼア同盟群との共闘の誘い、東西で帝国を挟撃できる状態になれば、帝国からドマへの攻撃が集中することは避けられる。
ヒエンとしては願っても無い誘いであったが、主が国を不在にするには今のドマには隙が多すぎる。
ドマを帝国から守る手立てが必要となったヒエンは軍議の結果、東方諸国での同盟を築くと決めた。
また、さらなる守りを固める方法を暁の一行へ問いた。
すると、ヤ・シュトラ曰くザ・バーンにあったアラグ文明の遺産を用いればそれが可能だという。
なんでも、アバラシア雲海にある「魔大陸」、そこはかつてザ・バーンの大地であったという。
それを打ち上げるほどの装置を用いれば帝国とドマの間、ザ・バーンの上空に巨大な魔法障壁を張ることが可能である、と。
しかし、それの起動には大きなエネルギー源が必要だ。
「何か大きなエネルギー源」その言葉にヒエンは思い出した、アジムステップに伝わる伝説を。
ヒエンとヤ・シュトラ、光の戦士はそれを確かめるためにアジムステップへと向かった・・・

かつてアジムステップには伝説があった。
「 」
これは魔大陸のことを指しているのではないかと、さすれば「」はそのエネルギー源である可能性が高い。
一行はモル族のシリナへ「」の場所を問い、そこに向かった。
アジムステップ、再開の市の北に存在する山々。
そこナーマ神の御身体として伝わるそれはアラグ文明の遺産だった。
ヤ・シュトラ曰くそれは「地脈の制御弁」らしく、これによりザ・バーンへ地脈の流れを流せばエネルギー源の確保はおろか永久焦土に草木を戻すことも叶うらしい。
★ここを見るとザ・バーンへのエーテル供給はアラグ時代に意図的に止められていた可能性があるとも考えられます。
一行はアジムステップのナーマ神信仰部族への交渉を始める。
しかし、すべての一族が首を縦に振るわけではない。
アウラ・ゼラからなる戦闘民族、サドゥ率いるドタール族もその一つだった。
そしてドタール族のサドゥが臨むたった一つの交渉条件、それはなんと「光の戦士との決闘」だった…

~~~~コンテンツバトルを行います~~~~

サドゥ、そして突如乱入してきたオルニル族のマグナイを破った光の戦士一行は、正式にナーマの力ことアラグ古代文明の遺蹟を使う許しを得る。
ヤ・シュトラの力によって地脈な流れは変わり、ザ・バーンに大量のエーテルが流れ始めた。
これでドマを帝国から守る手立ては済んだ、ヒエン一行はドマへと帰投する。
ヒエンは防備を整えた後に向かうと約束を行い、光の戦士一行はドマを後にした。

あくる日、アラミゴにて会議は開かれた。
エオルゼア同盟軍に新たにアラミゴが加入。
これで「リムサ・ロ・ミンサ」「グリダニア」「ウルダハ」「イシュガルド」に加え「アラミゴ」が加わったことで
アルドナード小大陸の5か国による悲願の同盟の達成が成されたのだった。
そして、この同盟体は「対帝国」でと銘打ちつつ、本質はその裏を牛耳る「アシエン」の対策にあった。
その知見持ちとして「暁」、さらには東方の「ドマ」を加えたエオルゼア史、今だかつてない規模の同盟でだった。

5国による協議、西のエオルゼア同盟と東のドマを中心とした小国の連名により帝国を抑えることは可能だが
やはり根の対策はアシエンへの対抗…
一つわかっていることは、アラミゴ解放時に屋上庭園で光の戦士との激闘の末戦死したはずのゼノス。
その体をアシエンが操り帝国を牛耳っているということ。
それに対して暁のサンクレッドが打ち出した策は情報戦であった。
「ゼノスの中身は異形の者、本当のゼノスは戦死した」との情報を流し、再度帝国の内部分裂を狙うというものだった。
議会がまとまった矢先、突如暁のメンバーに対して何者かの”声”が響いた

“停滞の光 姿なき死が はびこらんとしている
ふたつの破滅を 退けるは 汝なり ―― 汝なり ――
悠久の時を経て ここに時空を超えよ
我に その門を開け ―― !”

突如襲う声に暁メンバーは苦しむ、声がやむころ、倒れたサンクレッドが横たわっていた。

議会が終わった後、グリダニアの長カヌエはサンクレッドを見てこう言った。
「体に別条はない、ただそこに生きている者の持つ魂の輝きのようなものを感じられなかった」と
これを聞いた暁の一同はウリエンジェと合流するために拠点である石の家へと向かう。
そこでウリエンジェは声に対して「呼ばれた」と言った。
何者かに呼ばれる感覚、サンクレッドは魂を肉体から引きはがされたという。
そして再び”声”に呼ばれた。
その声に導かれたのはサ・シュトラとウリエンジェだった。

アルフィノは帝国に向かう道中で消息が不明となり。
サンクレッド、ヤ・シュトラ、ウリエンジェの賢人3人は”呼ばれ”てしまった。
残されたアリゼー、そして光の戦士がこの先向かうのは絶望か希望なのか…

一方場所は変わりガルマール帝国。
現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスとゼノスの顔を持つ男。
ゼノスの顔を持つ男はヴァリスへと指示を出す、今こそドマを再侵略すべきだと。
しかしヴァリスは一向に首を縦には振らなかった。
そこに現れたのは若き姿の初代皇帝ソル・ゾス・ガルヴァス。
口を開いた初代皇帝は告げる。「まさか初代皇帝がアシエンだったとはね」と
“初代皇帝”は次々と口を開く、「ガルマール帝国はアシエンが仕立て上げた戦乱を起こすための国」であると
また、「アラグ帝国」もそうであったと。
口を止めないソルに対し、ヴァリスは一撃を食らわす。
そして彼は呟いたのだった
「人の歴史は人が紡ぐ」と

◆完走した感想

という内容、今回はかなり怒涛の展開でしたね!
過去パッチで言うと2.55に次ぐ展開のどんでん返し感。
上にも書きましたが、このまま5.0に突入してもなんの違和感もないイメージです。
次の拡張の舞台は帝国と言われてますが、それすらも怪しい展開ですね。
もしかしたら別世界に行く可能性もあるのかも…?
以下気になった点

・声の主、誰?

トレーラーの最初では思わずアルフィノかと思ったのですが作中では謎の声という表記がされていました。
また彼の声が詠唱?していた文章は次の通りです。

“停滞の光 姿なき死が はびこらんとしている
ふたつの破滅を 退けるは 汝なり ―― 汝なり ――
悠久の時を経て ここに時空を超えよ
我に その門を開け ―― !”

トレーラーでは以下の文章のみが公開されてました。

「・・(律っし、死?)ねばならない」
「停滞の光、姿なき死が蔓延らんとしている」

「二つの破滅を退けるは汝なり…汝なり」
「我にその門を開け」
「今再び零災の時」

順序が絶妙に前後しているんですね、うまいブラフだったと思います。

それでもって、トレーラーで使われていなかったこの文章のこの部分。

「悠久の時を経て ここに時空を超えよ」

これ、FFTのデジョンの詠唱にそっくりなんですよね。

神殿騎士ローファル
「…ファルオス・ケオス・デ・バンダ!
ゾーダ・ラムド・フェオリオ…
我は時の神ゾマーラと契約せし者、
悠久の時を経てここに時空を超えよ、
我にその門を開け! デジョン!!」
https://wikiwiki.jp/ffdic/%E9%AD%94%E6%B3%95/%E3%80%90%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%91#FFT

恐らく松野氏がスタッフに入った故のコラボレーションだと思いますが。
原作であるFFTでのデジョンは主人公たちが死都ミュロンドに移動するために使用するイベント魔法です。
原作でも世界線移動したような表現をしているので、FF14におけるこの詠唱も似たような効果を持っていると考えられます。
移動先として考えられるのは二つ、「時間を移動」か「鏡像世界(第一世界)」か
前者はルイゾワがかつて第七零災で光の戦士を時空転移させた実績がありますし、後者はパッチ3.3での闇の戦士の例があります。
パッチ5.0では帝国だけでなく、これらの世界にも行けるようになるんでしょうかね。

歴史を変えなければとか言ってるしね。

【13の鏡像世界について】

余談ですが、過去にFF14スタッフは以下のような発言をしています。

誤解のないように言っておきたいのですが、FFXIVのハイデリンとFFXIIのイヴァリース、ついでにいうとFFXIのヴァナ・ディールには繋がりはありません。
それぞれ独立した惑星です。ということを踏まえたうえで、イヴァリースというよりも、そこに登場する物や人物との繋がりはきちんと設定していて、
今後種明かしをしていきます。

楽しみですね!!

【悲報】帝国、仕組まれた国だった

アシエン一味により語られた衝撃の事実。なんとガルマール帝国はアシエンが作った国だった。
ストーリーを見るとどうやらアラグ帝国もそうだったらしい。
確かに過去の霊災は大体どこかの国と国の戦争により起こっていることが多い。
となるとニーム、マハも仕組まれた国だった説が上がってきますね。。。
気になるのは「ソルがいつからアシエンだったのか」という点。
ソルの経歴については以下の通り。

~~~
・第六星暦1505年、16歳でガレマール共和国軍に入隊。
・第六星暦1513年24歳で軍団長に就任する。
・魔導技術を取り入れることで軍制改革を行い、祖国を強大な国家へと成長させた。
・第六星暦1517年、民衆に推されて国家の最高指導者である「独裁官(Dictator)」に就任。
・同年中央山脈の小国ダルマスカを滅ぼすと、南進して北洲南部一帯の制圧に乗り出す。
・第六星暦1522年、北州イサルバード大陸の統一後に「皇帝(Emperor)」を名乗り帝政への転換を宣言、ガレマール帝国の初代皇帝となる。
・第六星暦1528年に東州オサード小大陸の遠征に出発。
・第六星暦1552年には辺境都市ドマを制圧し東洲を制圧達成。
・この東州平定時に、皇帝は蛮神により滅びた地を目撃しており、その後「蛮神殲滅」を国是に据えることとなった。
・その後、西州アルデナード小大陸(エオルゼア)へと進軍を開始する。
・第六星暦1557年、エオルゼア六大都市の一つ城塞都市アラミゴを陥落させ「アラミゴ準州」として属州化。
・第七星歴1577年、崩御

なんとなく裏から取り入っていた感はあるのですが、今までの経緯からすると最初からアシエンだったわけじゃなさそうなんですよね。
パッチのイメージイラストにも往年の姿で載ってますし。

と、他にも色々気になる点はありますが(オメガとミドガルズオルムとか、”惑星”が他作品なのかとか)、まずは次のパッチ4.5
もとい、ファンフェスに期待したいと思います!!

ちなみに1か月、szkは久々に零式にきましたがまだ2層しか超えてません。
3層練習したいよー。


ちなみに設定資料集の第二巻が11月発売ですよ!
皆かおうな!!