szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

FF14 漆黒のヴィランズローンチトレーラーが公開されたぞー!5.0のストーリー考察

こんにちは、szkです。

しばらく更新に時間が空いてしまいましたがFF14の話題です。
先日E3のスクエアエニックスの講演でFF14 パッチ5.0のローンチトレーラーが公開されました。

今回はこのトレーラーからストーリー考察をしていこうと思います。

0:10~

「こんな真夜中にどうしたね」

「ふはは、暗い夜なんて来るわけもないじゃないですか
世界から闇という闇が失われてもう、100年も経ってまさぁ」

この外見、新生OPや希望の灯(パッチ2.55)で出てくるチョコボキャリッジのおじさんに似ているが一体…?
ブレモン兄弟3兄弟なので、第一世界に4人目がいてもおかしくはないか…

 

0:31

この女性はミンフィリア?
パッチ3.50で闇の戦士たちの声を聴き第一世界に渡った後に光の反乱を抑えたのかもしれませんね。
しかし、100年も経ってるということは第一世界と原初世界は時の流れ方が違うのかも…?

「FF14 パッチ3.4」の画像検索結果

パッチ3.4でヒカセンは第一世界から原初世界に渡ってきた闇の戦士達と戦い
ミンフィリアは彼らに第一世界の光の反乱を食い止めると約束し、原初世界を後にしました。

※メインクエスト:絡み合う宿命より

「私が第一世界に渡り、強まりすぎた光を正しましょう。「光の氾濫」も避けることができるはずです。」

上にあるセリフからもパッチ3.4時点では第一世界では光の反乱がおきていないとわかります。

つまり

パッチ3.4でミンフィリアが第一世界へ
↓(原初世界ではアラミゴ解放)
パッチ5.0でヒカセンが第一世界へ

の間に第一世界では100年の時が経過していることがわかります。

0:40~

「次元の狭間。空間も時も、あらゆるものが混在する」

どうやら、「次元の狭間」を通って第一世界に行くようです。
オメガも関係しているんでしょうか?

尚、作中既に次元の狭間を通った人達が

※ヒルディブランドより

ずいぶんまがまがしいですが、彼らとも第一世界で会うのでしょうか。
(体を捨てて原初世界に来た闇の戦士達の努力が悲しまれる・・・)

0:48~

 

「彼がそこで見たのは・・・未来だ」

(背景の声、闇の戦士?)「なんでだよ!俺たちはそのために歩んできたんじゃない!」

0:55~

タイトルドーン

1:00~

ここのBGMかっこいいですね。。。

「そう、罪食いっていうのはね、光の氾濫に飲み込まれた、誰かさんだったんだわ
一度そうなってしまってはもう戻れはしない」

まさかの罪食い=元人間。
FF13やFF15のシガイに近い設定ですね。一気に内容がダークになってきました。

尚、原書世界ではヴォイドから魔物を召喚する。
その一つの方法として自らの体を依り代にする(サキュバスの例)があったので、原理的にはこれに近いのかもしれません。
光の氾濫が一種のエーテル爆発だとすれば、それによって体のエーテルバランスが崩れた姿が罪喰いなのでしょう。

1:25~



「大罪食いを殺せば有していた膨大な光が放出される。その光は新たな大罪喰を生み出し、まともに反撃すらできなかった」

ここは少し気になる点。原書世界では大型の魔物(ヴォイドからの客人)を倒しても闇が放出されたりする過去演出はなかったと思うのですが、
光の氾濫という状態はこういった現象も引き起こすということなのでしょうか…?

1:45

「あれが、ユールモア元首、バウスリー…!」

「ツミクイはユールモアの同胞、生き物の体を構成するエーテルは、その餌になる…」

PLLの際に発表のあったユールモアの説明文。

コルシア島の大半を領有する、悦楽都市。強力な軍隊を保有し、かつては罪喰いとの戦いの先頭に立っていたが、近年、代替わりした元首が方針を大胆に転換。
その上層では、滅びゆく世界から目を背けた富豪たちが、享楽に溺れながら過ごしている。

ユールモア、どうやらツミクイを迎え入れ、そのトレードオフで平穏を手にしている模様…?
ここもかなり闇の(光の?)深い話になりそうです。

2:09~

仲間たちのヨリのカット。
トレーラー全般に見て取れましたが、戦闘シーンが多い印象。

「世界は決して救われないし、世界を救おうとするやつはもっと救われない」

この声は闇の戦士、アルバートでしょうか?

2:32

パッチ4.5でどこかに出かけたソル。
後ろのエーテライトはクリスタリウムのものに見えます。第一世界にわたってきたということでしょうか。

 

エスティニアンとガイウスの貴重な2ショット⁉
ヒカセン不在の原初世界の平和を守るのはこの二人だったりしたら熱いなぁ、と妄想。

これは・・・「蒼天のイシュガルド」・・・?
過去のOPムービーがアルバートの歩みだとすると、100年前の第一世界にもイシュガルドがあったということでしょうか。
※漆黒のヴィランズOPムービーでゼノスを倒しているので歴史が分岐した説があったりします。

サンクレッドと戦う謎の人物

魂の存在となったアルバートの復活!?

意味深な対峙シーン。
ついにアルフィノと対立があったりするのでしょうか・・・

3:05

おなじみのジョブかっこいいシーン紹介+怒涛の気になるカットシーン

星を覆う謎の魔法陣。
ハイデリンの魔法陣とも違うし、ゾディアークのもの?

3:32~

向かい合う二人のミンフィリア。
幼女ミンフィリアはどういった存在なのか気になりますね。
星の意思から完全に切り離された存在なのか、あるいはもともと第一世界に存在する人物なのか…

背景にすごく巨大な「何か」がいるように見えますが…罪喰い?ゾディアーク?

「長い長い年月を待ち続けていた・・・光の加護を持ち、ツミクイを打ち滅ぼすことができる、あなたのことを」

 

パッチタイトルドーン

3:55~

「その文明の人々は、祈りと犠牲によって星の新たな理を紡ぐもの”星の意思”を作り出した・・・」

これはゾディアークの壁画でしょうか?

となると白いのがハイデリン・・・?

「それじゃぁ…!ゾディアークとハイデリンというのは…!」

「お前たちにわかりやすいようにいうとだな…最古にして最強の…

蛮神だ

 

最後にすっごく衝撃的な一声が…!
吉田Pは「物語の核心に迫る内容です」と発言していましたが、まさかここまでとは。
というかトレーラームービーでここまで言っちゃっていいの?

ただ、「ゾディアークとハイデリンというのは!?」→ソルの発言なので
「最古にして最強の蛮神」がゾディアークとハイデリンを示しているかはまだ確定ではありません。

とにもかくにも先が気になりすぎるストーリーですね。。。

 

ゾディアークとハイデリンの存在についてきになったこと

ゾディアークとハイデリンが蛮神に近い存在というのは前から伏線が存在します。

イフリート「ほかの神の祝福を受けておれば余の祝福が届かぬのも道理なり…。」

ここでいう「祝福」がテンパード化という意味なのですが、ヒカセンにはテンパード化が通用しません。
そのため蛮神の討伐プロとして歩みを進めていくことになるのですが…

ただ、「神なき祝福」といってることからやはり、ただの蛮神では無さそう。

ちなみに作中では「超える力を持っている人はテンパード化しない」といった表現がとられていることがあります。
これを素直に受け取ると「超える力を持っている人=ハイデリンの祝福を受けた人物」となります。

逆に言うとアシエンはゾディアークの祝福を受けた人物ととらえることもできます。

そして、アシエンと超える力の保持者には割と多くの共通項があったりします。

・肉体の死を迎えることで不死になることができる。

ストーリーをプレイしているとこの能力はアシエン特有のもの。というイメージが強いですが実際にはアシエン以外の人物もこの力を使用しています。
パッチ2.2=サハギン族の司祭
パッチ3.4=闇の戦士たち(第一世界の光の戦士)

サハギン族の司祭はこれを「超える力」と明言しており、闇の戦士たちはイベントバトルで超える力を発動していることから能力持ちだとわかります。

というか、プレイヤーキャラがワイプしたときの復活も実はコレなのでは…

・アシエンも実は「超える力」と言っている

これも有名ですが、アシエンも自らに超える力を所持しているような発言をしています。
それは「蒼天決戦 魔科学研究所」の3ボス前中のセリフ。
アシエンラハブレアが「超える力の本当の使い方、見せてやろう」と発言しています。
このことからアシエンも超える力を持っているということがわかります。


もし、トレーラーでいう「ゾディアークとハイデリンは最古にして最強の蛮神」が正しいのであれば
アシエン=ゾディアークのテンパードの通称
光の戦士=ハイデリンのテンパードの通称

となり、理にかなっているように感じます。
以下は疑問。

ミンフィリアは何処ポジションなのか

パッチ3.4でミンフィリアは「ゾディアークがアシエンを介さないと世界に干渉できないように、ハイデリンもまた光の使途を介さないと世界に干渉できない」と発言していました。
ここでいう”光の使途”はミンフィリアのことでしょう。
となるとアシエンの対義語は光の戦士ではなく光の使途になります。
ミンフィリアは明らかに光の戦士とは異なる存在なので、どういったポジションなのか気になるところ。
ここらへんもパッチ5.0で明かされるのでしょうか。

ゾディアークとハイデリン、誰が召喚した?

トレーラーでは「その文明の人々は祈りと犠牲により、星の新たな理を紡ぐもの、星の意思を作り出した」とあります。
「その文明の人々」が何者なのか、気になるところ。

FF13、FF15、FF11コラボで「別作品からハイデリンにやってこれ」たり
時空の狭間オメガで「宇宙を介して惑星外からやってき」たり
ギルガメシュが時空の狭間を通って「別作品からハイデリンにやってこき」たりしているため、本来FF14の住民ではないものが召喚したのではないかなと思ってます。
FF11世界の未来も考えましたが、それだと「星の原初の時代にミドガルズオルムが宇宙からハイデリンにやってきた」設定が矛盾してしまうので…

※ただの妄想ですが、個人的にはオメガはミドガルズオルムと因縁があることからFF6のオメガ。
ギルガメッシュはヒルディブランドクエスト2.0でバッツを探している描写をしていることからFF5のギルガメッシュだと思ってます。

 

と、いくつかの大きな疑問を残す結果となったパッチ5.0トレーラー。
あらゆるコンテンツよりもストーリーが気になって仕方がありませんが、アーリーアクセスまでは残すところいよいよ3週間弱!
まだパッチ4.55が終わってない人は早急にクリアするといいですよ!
(クリスタルタワークエストもお忘れずに!)

では!パッチ5.0でも光の加護があらんことを!

 

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ【早期予約特典コード 配信】【Amazon.co.jp限定】オリジナルPC壁紙 配信 |Win対応オンラインコード版

 

この記事を書いてる人→

szkのアバター

▼検索


▼カテゴリアーカイブ

▼人気記事

▼月別アーカイブ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です