szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

夏に向けた装備更新、KOMINEメッシュジャケット「JK-135」インプレ

このGWでNAPSは10%セール!
不要不急かと言われれば、このまま夏装備無しでバイクで買い出し行ったりできなくなると大変なのでNO。
というワケで近所のNapsにカカっと行って買ってきたぞ!初の夏装備だ!

JK-135 Protect Full Mesh Parka

https://www.komine.ac/product/item.php?prid=1212

手袋に続きKOMINEをチョイス。

最近のKOMINE特有のロゴが目立たず若干カジュアルなモデル。見栄えを重視したフード付き。

1万5千円という価格ながらCE準拠の肩&肘プロテクターを標準装備し(WL/WMサイズならなんとCE2規格準拠)
胸部にハードプロテクター。
背中にもプロテクターが入っているというコスパ重視の製品だ。

決定打はやはりこのコスパで、デザインもまぁまぁかつ涼しさも間違いないKOMINEのフルメッシュ。
さらにハードプロテクターがほぼ全箇所(脇以外)ついてきて2万以下なのだから安いモノ。
なんなら当日szkが購入する1時間前、EYO君がHYODOのパンチングメッシュレザージャケット(6万)を購入したというのもあり
KOMINEの1万5千円なんておやつ感覚にも等しいと若干の感覚がマヒしていたのは事実だ(麻痺)

デザイン

あまり良い写真が無くて申し訳ないのだけど、全体的な見栄えは最近のカジュアルなKOMINEらしいフード付き。
色は上記のブルーのデジタル迷彩っぽいのにプラスして黒と白(シルバー)がある。

どの色も若干若者向なデザインであるものの、年齢、男女関係なく着やすい見栄えになっているように思える。

ギリ普通の服として切れそうではあるが、やはりプロテクター分肩幅が出てしまうのでバイクウェア感はぬぐえない。
屋内店舗に入店するときなどは脱ぐ等の対応をした方が無難だろう。

装着感

プロテクターが全部入りなものの他モデルに比べると軽く、装着性も悪くない。
とくに肘当たりは腕を曲げても窮屈な感じはせず、かといってダボダボ感による動きづらさも無い。
かなり良い装着感と言えそうだ。

通気性もフルメッシュだけあって抜群。走行中は全身に風を感じて走ることができた。

プロテクター

肝心のプロテクターは写真で紹介しておこう。

胸部

胸部はセパレートタイプのハードプロテクターが最初から搭載。
胸部はCE規格適応ではないので注意したい。
交換先はHYODOのセパレートタイププロテクターあたりだろうが、如何せんszk自身も試せてないので中に入るか若干の不安が残る…
誰か人柱お願いします。

肩はCE規格準拠のものが最初から搭載。
サイズが小さいWMとWLでは最初からCE2規格準拠の者が入ってるのでうれしい。
もちろん、その他のサイズもあとからCE2規格のモノにオプションで変更可能だ。

肘も同様の素材だが写真を撮り忘れてしまったので割愛。

背部

背部にはウレタン素材っぽいプロテクターが初期装備。
モノとしてはないよりはマシレベルのもので、どちらかといえば「搭載している」をウリにするレベルのもの。
特にCE規格準拠なども無い。

背部以外はハードプロテクター初期装備で腕に関してはCE規格準拠。というのがこの製品。
背部に関しては後から変更するもよし、さらにCE2規格準拠の脇プロテクターも追加できる。
防御を固めたい人は元値が安いので+数千円で追加するといいかもしれない。どうせ合計金額は2万いかないんだから!(麻痺)

D3O® VIPER STEALTH バックボーンプロテクター HYZ902

ということで、背面はCE規格準拠のHYZ902を購入してみた。
コイツ一枚あれば今後別のジャケット買っても切り替えれるので総合的にコスパ〇!

KOMINE JK-135のバックボーンプロテクターと差し替えて使用してみるぞ!

コイツは普段は柔らかい素材でありながら、衝撃吸収時のみ堅くなる材質で作られたHYODOのD3Oシリーズの1つで
本来はHYODOの皮ジャケットに入れるべきところをKOMINEのメッシュジャケットに入れちゃうぞ(背徳感

尚、JK-135につけた場合はデフォルトのウレタンよりも若干重いため装着時の重量は微増することになるのは気をつけたい。

内側から、サイズはピッタリで入るので特に細工は不要。
内側からだと透けて見えてるが、外側からはオレンジは見えないので安心しよう。

これで背面からの攻撃もCE規格準拠!負ける気がしねぇ!

使用した感想

手に持った時は若干の重みを感じたが、実際に来てみるとそこまで重さも感じず、風通しはいいのでむしろ快適性は上がったように思えた。
バイクに乗るときはウレタン素材よりも体にフィットする感じがし、守られてるという感覚もある。
6000円程度の出費はかかるものの、今後別のジェットにも使いまわせるし総合するとかけるコストは決して高くない、多分。

 

と、装備を整えたもののまだまだ自粛ムードよろしくなので、バイク乗りは自制を持って行動するしかなく
このままじゃ全国のキャブ車が不動車になっちゃう!はよ外に出させてくれ~~~~

あ、足装備も更新したので今度記載しますね。


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