前回の
ほんへ
さて、前回ガソリンが硬化してしまっていることを確認したので、状況の確認を進めていこう。
タンク状況

まずは透明な耐油チューブをつないで携行缶へガソリンを移していく。
最初のほうは黒いカスが出てきていたが徐々に減っていき、次第に見られなくなった。

続いて内視鏡で中を見ていく。

茶色に見えるのはガソリンの色だ。
黒く見えてるのはサビだが、これについては特に悪い状況ではないように見える。タンクはいったん問題なしでいいかな。
おおよそカスは出し切ったと考えるべきだろう。
キャブ側

さ、キャブ側も対処していこう。
外すのが面倒なのでエアを拭いたら返ってくる。
さらに注射器で抜こうと思ったら圧力負けして注射器が壊れた。
うーん、これは外すしかないか・・・

外して

分解する。
今回は下側だけでいいので楽だな。

空いた。
見たいのはフロートの下にあるジェットだ。
ピンを抜いてフロートを外し、その下にあるジェットを外していく。
と・・・

なんだこれ^p^
めっちゃくちゃ詰まってるー!!
てか、よくこれで今まで走れたな。

とりあえずクリーナーキャブで部分洗浄しエアで綺麗にしていく。

きれいになった。
(元の状態詰まりすぎだろ

反対側も光が通るようになった。
これで詰まりは解消されたかな。
改善しないようであればタンク側も今度清掃しておこう。







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