szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

なぜ人は月額1,500円で無限に尊みを感じることができるFF14というゲームをやらないのか

szkです。FF14の布教をします(直球
正直数年前まではお勧めできたもんじゃなかった時期がありましたが、5.0で完全にかわりました。
本当にいい、尊い。てかこの沼に皆を引き入れたいんじゃ!(本性)

なので、FF14に必ずあるイメージを払拭すべく皆さんに「真なるFF14とその今」をQA形式で紹介しよう。

2022年2月:暁月が終わったので少し追記

FF14ってクソゲーなんでしょ?

そんなことはない!確かにかつてFF14は「旧FF14」と呼ばれる暗黒時代が存在した!
しかし現在の吉田Pに体制が変わり、ゲームを1から作り直すという前代未聞のプロジェクトの末今の形になった。
なので10年くらい前に「クソゲー」と呼ばれていたあのFF14といまのFF14は別ゲーだ!わかってくれ!

ちなみにストーリー的には旧FF14は今のFF14とつながりがありつつも、旧FF14はプレイすることができないため
リアル世界でも口伝で引き継がれた伝説上の存在になりつつある。この雰囲気も含めて中々楽しいぞ!

MMORPG?難しそう・・・

難しいコンテンツはある!だがそれをやるのは一部の人だけだ!
確かに数年前までは、その難しいコンテンツ=エンドコンテンツくらいしか長く遊ぶものがなかった!
けど今は違う、ハウジングにゴールドソーサー、何よりカメラ機能と服飾装備、エモートアクションの拡充によってコミュニケーションツールとしての大々的な進化を遂げた!てか今もさらに遂げてる途中!
もちろん、みんなと足並みそろえて攻略したいときもある。だがそこに行きつくまでのコンテンツは全く難しくない!
もし難しいと思っても先輩の光の戦士が救ってくれる!


ハウジングエリアのスクショ。記事書いた時期は丁度夏祭りで花火が上がっているぞ

昔のRPGと違って「低レベルで誤って高レベルエリアに入ってしまいわからん殺し」されたとかも無いし
いきなり訳も分からず戦闘が始まることも無い。
そして数年前に実装された「初心者の館」をクリアすれば周りに迷惑をかけるようなこともないだろう。
FF14は「今からこれやってね!」が明確に指示された後に物事が始まる。そんな優しいゲームなんだ・・・!

MMORPGって途方もないプレイ時間が必要なんでしょ・・・?

そんなことは無い!FF14はオンラインゲームと言いつつその本質はFF1~9&11~13の系譜を確かに受け継いだ「正統派RPGゲーム」。
つまりコンシューマーゲームのような楽しみ方もできるんだ!
過去のFFもシナリオclearまでに40~60時間かかる。
FF14では大型パッチ1つ分がそのコンシューマーゲーム1本分だ。
なので、過去の大型パッチ「新生エオルゼア」「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」を
それぞれクリアすると確かに200時間弱程度の時間がかかるかもしれない。(慣れてると120時間程度)
だが、後述するがそれぞれのストーリーは凄く良いものなんだ、是非コンシューマーゲームを4本かったと思ってやってみてほしい。
そして、ストーリーに興味のないクールな恩方には課金することでストーリーをスキップできるアイテムも販売されている!
そうすれば一気に最新パッチからストーリーを楽しめるわけだ。

しかし、気になるのはそこではないだろう。肝心なのは「1日やめたら周りから置いてかれるのでは?」という恐怖だ。
大丈夫だ。FF14はそんなにシビアじゃない。
高難易度レイドと言われる最難関コンテンツをクリアしようものなら相応の時間が必要だが
装備のレベルを最大に保つだけなら1日1回20分でクリアできるダンジョンを1週間に5日回ればよい。
つまり1週間に1時間30分プレイ時間を確保できればいつでも前線に戻れるのだ。
さらに、ギルさえあれば最新の装備を購入し、引き離されても戻ってこれる救済処置だってある。

週制限要素があるので装備の更新はやりすぎることが無い。
もちろん、装備更新以外のコンテンツで遊んだり他人の手伝いやレベリングとできることはたくさんある。

戦線から遠のき武器を作り、家を建て、時には釣りをして過ごすのもいいだろう。
現実世界の仕事が忙しければそれにいそしむのも良い。
再会したら、過去のコンテンツを楽しみこれから挑むコンテンツに本腰をいつだって入れられるのだ。

ギスギスオンラインって聞いたけど・・・

何年前の話だ!
確かにあった、そして今も0じゃないだろう。だが毎日Twitterランドで行われているギスギスリプライオンラインに比べたら些細なもの。
そして、過去にあったギスギスオンラインもゲームシステムでしっかりコミュニケーションがとりやすいように対策されている。
さらに、高難易度レイドに行ってよっぽど馬の合わないやつと当らない限りはそんなことはおこらない。
安心してFF14の世界に飛び込んできてほしい。

無料じゃないんでしょ?

無料じゃない!何かしらを得るためには何かしらの対価が必要なのだ!
FF14は月額約1500円で遊ぶことができる。
考えてみよう、ソシャゲの10連ガチャが3000円だ。
3000円の半分でこんなにも膨大なコンテンツを遊ぶことができる。

ソシャゲを無課金で続けるソルジャーな皆さんには頭が上がらないが、今既に何かに課金しているのなら
その10連ガチャの半分の力をFF14に当ててみてほしい。
いつだって課金は切れるんだ、面白く無かったり飽きたら課金を切ればいい。
そして、再びやる気になったら課金を戻すのだ。

ちなみに定期的に無料ログイン期間キャンペーンや、まだやったことない人には定常的にフリートライアルが行われている!
ものは試しにログインだ!
後述する「蒼天のイシュガルド」(コンシューマー2本分)まで無料でプレイができるようになっているぞ!

※(2022/2追記)現在人口が増加しているためフリートライアルは新規受付が行っていないタイミングがあるので注意

FF14フリートライアル

ハイスペックPC持ってないし・・・

ハイスペックじゃなくても動く!FF14は高画質に見えてその実結構軽いのだ。。
下手するとマインクラフトよりも軽いまである。
このブログを読んでるVJな人はそのVJ用PCではFF14が動くはずだ。是非ベンチマークから試してみてほしい。
また、PS4を使ってプレイすることもできる。
PS4ユーザーはリモートプレイにも対応しているから、簡単な操作は外からでも行うことができるぞ!

FF14 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

オンゲーって人とコミュニケーション取らないといけないのが面倒なんだよなぁ

撮る必要はない!といったら叱られそうだけど、最低限の会話で事は進む。
それこそ旧来の「よろ」「おつ」のよろおつオンラインでゲームはできるのだ!
FF14はパーティ自動生成機能である「コンテンツファインダー」によって態々「パーティくみましょー」といったやりとりは一切不要!
行きたいコンテンツ押してクリックするだけで勝手にパーティ組んでダンジョンにぶち込まれるぞ!

行きたいダンジョンを選んでしばらく待つと勝手にパーティを組んでダンジョンに飛ばしてくれるシステム「コンテンツファインダー」。
これのおかげでコミュニケーションが苦手な人もゲームに気軽に参加できる。

もちろん、今までのMMOのようにパーティを募集することも可能だ!
割とFF11プレイヤーもいたりするのでパーティ募集機能の他、街中で募集しても助けてくれるかも。

そしてパッチ5.0のコンテンツでは主要キャラクターをパーティに入れて攻略できる「フェイス」が実装!
一部を除いて半分以上の5.0コンテンツでオンラインプレイヤーキャラとパーティを組むことなく攻略ができるぞ!
いよいよオンゲーである意味を見失ってきたな!


漆黒のヴィランズからはNPCキャラを連れてダンジョンに潜れるようになった。
ダンジョン道中の掛け合いもありかなりコンシューマーゲームっぽい。

オンゲーはストーリーがなあ・・・FFは13以降ストーリー微妙だし・・・

強いて言うならFF13もライトニングリターンズまでやれば名作だしFF15も悪くないだろいい加減にしろ
だが、FF14は根本的に13や15と違う。
強いて言うなら昔のFF3~6の雰囲気を色濃く残した物語なのだ!

それこそSFC世代でFFに思い入れがあり、13と15をプレイして少しがっかりしてしまった人はFF14をプレイするとこう思うはずだ。
「FFはここで生きていたのか・・・」と!

ちなみに最初のストーリーである「新生エオルゼア」についてはまだシステムや旧体制から移行時期だったこともあり、ストーリー的にはそんなに評判は高くない。
ただ3.0以降のストーリーは全部面白いから本当におすすめだぞ!

以下にその流れを書いておこう

2.0「新生エオルゼア」
世界設定や情勢を伝える序章。基本的に単調かつテンポが良くないがこれをちゃんとプレイしておくと
3.0以降の物語がより一層楽しめる。
2.xシリーズ最後の追加スト-リーである「希望の灯」は1時間にわたるムービーシーンと
今までの単調なストーリーを一線を画すクオリティで展開され当時プレイヤーの度肝を抜いた。

3.0「蒼天のイシュガルド」
ストーリー展開がわかりやすくテンポも良い。
まさしくSFC時代のRPGの王道を行くストーリーで今なおファンが多い物語。
これ以降のストーリーに土台となる展開もかなり多い。

4.0「紅蓮のリベレーター」
日本では蒼天のイシュガルドの方が人気だが海外ではこちらの方が人気らしい。
一気に広がった世界観にあらゆる組織や人の心情が交差する様を見事に描いた大河ドラマのような展開のストーリーになっている。

5.0「漆黒のヴィランズ」
キャラクターの描き方は近年のスクエニのどのゲームよりもしっかり行われ、その尊さに多くの人間を沼に取り込んだ。
2.0からの軌跡を鑑みると本当に尊い、ひたすらに尊い。
何も言わないけど是非プレイしてくれ!頼む!!

2022/2追記
6.0「暁月のフィナーレ」
2.0ないし1.0から続く「ゾディアーク・ハイデリン編」の最終章。
文句なしの完結編!
今までのFFに例えるなら2.0からこの6.0が”FF 10”で、この先のストーリーはFF10-2みたいなイメージだな。
漆黒から続くストーリー調は健在のまま、FF14の第一章が幕を閉じる。
ボリュームも凄く、新生が100、蒼天が110、紅蓮が130、漆黒が150だとしたら200くらいのボリュームがある。
とにかくやってくれ、ここまでやってくれればあとはいいから!

と、いうわけでszkの思いでした。
あれです。暁月のフィナーレまでストーリーだけでいいのでプレイしてほしいです本当に。
ギルドメンバー増やしたいとかそういうのじゃないんですこれ、コンシューマーゲームとしてFF14を遊んで沼にハマってほしいんです。

頼む、FF14やってくれ。
そして少し流行ってあわよくば、サブカル系クラブで誰か流してください。
ムービー録画してあるからさ。。。

 

ちなみにszkはエレメンタルサーバーのトンベリでプレイしているのでもし会ったらよろしくな!

どうでもいいけど、うちのキャラかわいくありません???


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