szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

ボイロ動画の新作(4話後編)をアップロードしました&裏話とコメント返し

というわけで、苦節1カ月半、ようやく完成したのでうpりました。
対戦よろしくお願いします。

 

今回は「毛無峠編」の完結編となります。
11月から続く”バイクとゆかりと知らない景色”の中編部分の完結となり、区切りもいいので是非見てください。
FFでいうならミッドガル出たあたり、DQでいうなら地上に降りたあたり、ポケモンでいうならカントー地方に踏み出した感じです。

ノンフィクションサイド

今回3回に渡った毛無峠編は実際のツーリングが元になってます。
このブログの記事で掲載してるのでよければ見てみてくださいね。

今後の旅路は

この作品の投稿者コメントまで読んでくれてる物好き優しい方 はご存じかもですが、元々このシリーズは「6話くらいで終わる」予定で作ってました
予定があるってことは、お察しの通りで既に大まかなストーリーと台本は出来上がっているということになります。

まぁ、色々設定盛ったり伏線張ったら6話完結は無理だなって感じになりましたね。(白目

4話が終わった段階では完結は8話か9話終わり位になるかな?って思ってます。
4話がそもそも3つに分かれたから実質12話になるな!1クールアニメかな?

完結は相変わらずいつになるかわかりませんが、引き続きよろしくお願いします。
4話中編と後編は割とまじめな感じで作りましたが、5話からは明るいラフな感じになると思います。

毛無峠編完結

勝手に「毛無峠編」とか言い出したけど、元々4話は3部構成なんてもっての他で、1話完結定だったんだよなぁ・・・
なので、3つに分かれたため、勝手にそう呼び始めてみたという感じです。

上述の通り、4話前編~中編~後編は元々1つだったので連続してみると、それぞれセリフとか回想に相関があるのが分かると思います。
例えば4話前編にある「毛無峠にかつて行こうとしたけど冬季通行止めで行けなかった」とつづみが話すシーンは、つづみの回想として描いてます(なのでキュイーンという演出が無い)が、4話後編の同じカットではゆかりの回想になってたりします。
他にも4話の中で色々つながりを用意しているので、4話前編からもう一度見てもらえると嬉しいです。

ちなみに1話から3話は東京近郊編としてます。
物語のはじまりとゆかりの過去に迫る脚本になっていたりするので、(今見ると粗雑ではありますが)改めて視聴頂けると嬉しいです。

1話~3話までの伏線回収

今回のお話で1話~3話までの諸々設定や伏線はすべて回収しきったと思ってます。
ブログなのでメタい話までさせてもらうと、実は「バイクとゆかりと知らない景色」は1話公開時点では大きくストーリーが異なってまして・・・1話の公開後に公式から「結月ゆかり 雫」の設定が出てきた結果、今の脚本に全て書き直したという経緯があったりします。

ですので、1話の中で会話されていたセリフの一部が割と足かせになってたりなかったり・・・
3話制作中の段階で1話と2話で出てきた伏線(基い足枷設定)をどう回収するかは、決めていたのですが・・・4話の完結時点でやっとこれが拾えたという形になります。
ストーリー的に矛盾に見えてた部分はこれでなくなったな!すべて計算どーり!

世界観設定

動画の中でわざわざ解説するまでもない世界観設定の裏話的な

VOICEROID端末

2話のサムネを作るタイミングからずーーーーっとサボって逃避していた「ボイロの子たちを投影するマシン」のイメージをやっと作りました。
正式名称は特に決めてないんですけど、作中では「VOICEROID端末 」と呼ばれてます。

イメージ的には画面がついてないスマートフォンといった感じ。
ベイブレードのワイヤーみたいなパーツで伸び縮みするようになっていて、その間になんか不思議な技術で画面が投影される機械です。
ワイヤー部分は固いので曲げたりはできない感じ。

ゆかりさんやあかりちゃんの頭についてるパーツみたいな部分は2つのミラープロジェクターになっていて立体像の投影が可能って感じになってます。
空気中に投影どうしてできるのか?多分びっくりどっきりメカの類かと思います。

汎用的な通信機能は搭載されていて、カメラやセンサーと連携してボイロの子たちに視界や触覚を提供することができるようになってます。

機能的な話は3話の10分あたりで一度出てきてますね。

この世界のボイスロイドは基本的には電脳的な存在です。
作中でも描かれていた通り、購入時もVOICEROID端末に入ってやってきます。
家にいる時はPCなどにも入れる感じ。外に行くときはこの端末に入って移動します。

一部のお金持ちは”リアライズボディ”と言われるいわばアンドロイド筐体にボイロをインクルードできる形です。
これをすれば味覚以外の感覚が手に入り、実質肉体を手に入れたのと同じ状態になれます。
リアライズボディは色んな種類があり、外見が異なります。(メタ的には”立ち絵”ってやつです)

リアライズボディに入っている状態のボイロとは逆にマスターがHMDやコントローラーを装着して視界の共有や操作ができたりもします。
多分「うp主代理の~」ってやってるのはこういうことなんだと解釈してます。

つまり、この世界の車載主の方々は大金持ち設定ってことになりそうですね^p^
(ボイロに全振りしすぎて貧乏かも)

この作品のつづみさんはあまり稼ぎが多く無さそうですが、ゆかりさんはボディを手に入れることはできるのか・・・


コメント返し

作中だと作品の形態的にコメント返しができない!けどしたい!そうでもない?(ブンブーン
ってことで、折角なのでブログでコメント返しします。

誰も見てないけどな!!

お返しするのは4話の前編&中編の一部となります。

4話前編

冒頭シーン&サブタイトル表示

このシーンへ

>送り主は誰なんだ…

→ピンポーンってなってましたものね。「誰か」が送ったんだと思います。
4話で初出の伏線は同じ話内では拾わないので、いずれ明かされることがあるかもです。
こういうコメントしていただけると盛り上がってる感じがして嬉しいです。

「3ない運動」について

このシーンへ

>ちょうどそんな世代でなぁ。仁Dの作者の漫画「バリバリ伝説」が流行った頃じゃった・・・。あと珍走団
>そんなことがあったんだ
>今でも家族に反対され続けてます…

→80年代の大ブーム。そしてその反動ともいえる「3ない運動」。
学校で免許やバイクを取らせないだけではなく、ニュースで執拗にバイク事故が取り上げられたり
ドラマの登場人物の死因として「バイク」がよく使われました。(今の異世界トラック的なノリで)
・・・といっても私も全盛期は体感していないのですが90年代でもこの色は濃く残っていたと思います。
必要以上に「危険」というイメージを持つのも考え物ですが、バイク自体(これは自転車や4輪も同様ですが)が命を奪ったり奪われたりできる道具であることは変わらないと思います。
当時を知る方々、知らない方のコメントが貰えてうれしいです。

どうしてバイクに乗るのだろう&免許取得理由について

このシーンへ

>俺達が…ライダーだからだ!!
>なんでなんだろうなぁ…
>なんでやろなぁ
>一番効率よく死を感じられるから

→ライダー、永遠の問い「なぜバイクに乗るのか」
すっごい不便なんですけどね。僕もわからないッピ・・・
同じように回答していただいてありがとうございます。

「一番効率よく死を感じられるから」というコメントには結構感銘を受けました。
確かに、バイクに乗る気持ちよさは上の危険と合わせて表裏一体なのかもしれませんね・・・

車載シーン

このシーンへ

・群馬が未開の地でパスポートが必要だというゆかりさんに対して
>パスポートと実銃もだよ
→実銃忘れてた。たすかる。

>円が使えないかもしれないからドルも持って行った方が
→これにはアメリカさんもブチ切れ

>利根川の源流付近にしかいないよ
→原住民の生態を探るべく利根川の源流付近へ向かった!

・フィクションかよ騙された!に対して
>FND・・・・メーデー民かw
→なんてことだ、もう助からないぞ♡

・「毛無峠」について
>また髪の話してる…
>(´・ω・`)また髪の話してる…
→感じ悪いよね

・美女木JCTの渋滞に対して
>俺達の美女木が!?
→「俺たちの美女木」ネタ使えばよかった・・・
>事故渋滞ほんといやねー
→わかる。やめてほしい

・埼玉のセイコーマートについて
>セコマ!なぜセコマがここに……逃げたのか?自力で脱出を?セコマ!
→脱北だ!捉えろ!

・つづみ「北海道へワープするために大宮バイパスに乗る必要があったんですね」に対して
>メガトンバイパス
>メガトン構文+1919点
→毎回この手のお約束コメント大好きでわかってても笑っちゃう。ありがとうございます。
赤字の「メガトンバイパス」は額に入れて飾るレベル

・ゆかりさんが記憶を取り戻しつつあるシーンに対して
>徐々に記憶が…
>しゃべり方まで雫ちゃんっぽくなってましたねぇ…
→ボイスフュージョンとか感情値とか使って微調整してるので気が付いて貰えると嬉しいです。

・「ゆかりさんレーダー」に対して
>ぽぉんすき
>レーダーの音よww
→ゆかりさんレーダーの音大好き。ちなみにこちらの「つなんづ」さんのコモンズ作品となります。
The GAME:https://commons.nicovideo.jp/material/nc252138

関越道 上里SAのシーン

このシーンへ

・関越道の渋滞を超えてきたものたちだ・・・に対して

>パパ死にかけだが…w
>大型バイク乗り風見さん余裕の表情なのすき
→この立ち絵中3人が針無シ氏製の立ち絵という事実・・・
不健康そうな男性立ち絵が欲しければみんな針無シ氏立ち絵、おすすめですよ(急な宣伝

コウ先生は・・・色々大変そうですね・・・
風見さんはここで渋滞嵌ってて、後に中編で2人と遭遇することになります。

ラストの車載シーン

>こういう景色好きだわ
→あーそれめっちゃわーかーるー
遠くに来たって感じがしますよね。

>このまま雫の記憶を思い出していくとゆかりさんはどうなってしまうんだ
→ゆかりさんが拒絶したところエラーが起きてしまったのは4話後編の通り。
その後、ゆかりさんが記憶を受け入れた後は、なんかいい感じに雫の記憶を自分のものにしていたので
「ゆかりさんが消えてしまう」ようなことは今後も無いんじゃないかなって思ってます。

>”Information will be lost” …
→実は汎用素材をそのまま使っただけなんて言えない・・・
一応”パーソナルデータが未登録”ってところと結び付けている感じになります。

>つらい
>うぅ・・・つらい
>つづみさんとすれ違いが起きないか不安になってきた…
→中編で完全に二人がすれ違っていて、後編で向き合う形になりました。
3回使ったので2人の関係性の構築がちゃんと書けたんじゃないかなって思ってます。

4話中編

冒頭シーン

このシーンへ

>もうね、雰囲気、映像センスがすごすぎるんよ・・・
>この辺演出凝ってるなぁ
>引き込まれる…
>ここセンス感じる
→超嬉しい(嬉
実は技術的にはさほど高度な編集はしてなかったりするんですけどね
Aviutil使ってゴリゴリ動かしてる劇場動画の方々の方がよっぽど手間かけてると思います。
ということは実はszkくん、センスあるのか!?(嬉

>NieR:Automataみたいで好き
→NieR大好きなのでぶっちゃけるとオマージュしてます。Automata大好き。レプリカントも大好き。
そういえば1話で語ってましたね。
1話から4話前半まではホワイトノイズで演出していましたが、つづみの回想とゆかりさんの回想の区別が解りづらいなと思ったのでこの演出を作りました。
この演出が入るときは「ゆかりさんが見ている回想」(それも特に大事な)となります。

車載シーン

このシーンへ

>地図助かる
→もっとGoogleearthとか使ってちゃんとしたのだしたい

>走りだすまでが長かったw
→すまん。。。すまんて。。。
多分車載シーンまで歴代最長だった気がします。
ちょっと反省して後編は車載シーンまで1分切りしました。

風見さん登場

このシーンへ

>風見さん!
>壮一さんだ!
>おお!
→お待たせしました新キャラクター。風見さんです。
アナウンサー部の発表の時から使いたいと思ってました。
キャラ付けとかについては4話中編の記事にかいたとおり。

・「目的地の無い旅」を風見さんが語るシーンについて
>目的地を、定めた時点で、それは、旅ではなく、移動になってしまう。 ような気がするんだ。
→バイクや車での旅は公共交通機関と違ってある種アドリブが効く。これが1つの魅力だと思ってます。
作中では4話後編にもある通り、「ゆかりさんの今後は分からない=目的地が無い旅と同じである」という文脈で風見さんにこれを語ってもらった感じです。
動画を見てくれている方の多くは、旅慣れしている熟練者だと思いますので、今後のゆかりさんの目的地の無い旅の行く末を見守ってくれると嬉しいです。
そうじゃない場合はゆかりさん目線で一緒に楽しんでもらえればと思います。

ささらさん登場シーン

このシーンへ

>へーくちw
>その服装だったらそりゃ寒いわ
→あーそれめっちゃわーかーるー
490先生のささらさん立ち絵は露出が多いからこれでも寒くない格好なのだった!
なんだかんだ毎回登場しているささらさん。
作中「バイク乗りの先輩」ポジションの彼女ですが、多分今後もこんな立ち位置で出てくれると思います。

最後の引きのシーン(あかりちゃん登場)

このシーンへ

・風見さんのセリフに対して
>風見、鶏なるほどねぇ
→このセリフをすっごい言わせたかった。。。
風見さんにはイケおじ枠で活躍してもらいたいです

>あかりちゃんの首かしげながら喋ってる感すき
→あーそれめっちゃわーかーるー
大人の男性である風見さんのパートナーとして子供っぽいあかりちゃんを登場させたかった願いがかなった・・・
おじさん&子供の組み合わせはいいぞ・・・
どんな活躍をするかは今後にご期待ください。

 

コメント返しもおしまい!

今後もなんか調子が良さそうであれば、ブログの記事を通してコメント返ししていこうかなと思います。


 

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