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Resolume 基本操作メモ「レイヤーの操作」

VJ Resolume基本操作メモ。
今回はレイヤーの操作について紹介します。

概要

Resolumeは数珠繋ぎになったレイヤーによって構成されたソフトウェアです。
ABフェーダーも搭載されていますが、基本的にはフェーダーを用いた映像のON/OFFのほうが直観的に操作ができます。

Layerセレクト:

レイヤーのセレクトボタンです。
緑色に点灯しているレイヤーがレイヤープロパティに表示されます。
また、選択されているレイヤーはプレビューモニターに表示されます。

Xボタン-クリップ選択解除ボタン-:


現在選択されているクリップを解除するボタンです。
空白のクリップを選択したときと同じ動作を行います。

Bボタン-ブラックボタン-:


黒落としを強制するボタンです。
このボタンが点灯している(選択状態となっている)レイヤーは無効になります。

Sボタン-Soloボタン-:


選択したレイヤーのみを表示するボタンです。
このボタンは複数のレイヤーで有効にすることはできません。

フェーダー:


レイヤーに対するフェーダーです。それぞれ
M[Media]=音声と映像双方に機能するフェーダーです。
A[Audio]=音声のみに機能するフェーダーです。
V[Video]=映像のみに機能するフェーダーです。

ABセレクター:


レイヤーを「A」「B」どちらのチャンネルに割り当てるか決定します。
割り当てを行わない場合は、双方のチャンネルで有効化されます。

合成モードセレクター:


レイヤーの合成モードを選択します。
Defaultは「Add」(乗算)です。
ペイントソフトとは異なり「フリップ」や「PinP」、「Rotate」なども入っています。
これらの合成モードはResolume自体をミキサーとして機能させるときに使うことが想定されています。

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