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バイク関係

VT250近代化?改修-エアスクリーン(ai-net メータバイザー734)装着とインプレ

こんにちは、szkです。

先日Ninja250SLで熱海に行ったときに気が付いてしまった。

「エアスクリーン、結構バカにならない」ということ。

そもそもエアスクリーンって何?っていうのをバイクに乗らない人のために説明すると、エアスクリーンとはバイクのハンドル付近に装着されている↓の赤範囲のパーツのこと。

これは別名「風防」や「メーターバイザー」と呼ばれ、主な機能としてはライダーの胴体に打ち付ける風の軽減や、雨天時のスピードメーターへの水滴からの防御というものがある。
Ninja250SL君のエアスクリーンは一般的には「オシャレ装備」と呼ばれ、「機能的には大した機能は無く見た目的にかっこいいからついている。」というもの。
ただ、普段ネイキッドバイクに乗っている身からすると、いざ乗ってみて効果アリと痛感。
風が胴体に当たらないというのは、案外体力の低下を防げるのだ。
無論SLのエアスクリーンでは体全体は防げず、胸元にガンガン風は当たるのだが全身ノーガードのネイキッドと比べたらそれでも快適だったのだ。

個人的に「ネイキッド乗るなら風は全身で受けるべき!」みたいな思考があったものの、日300㎞以上走りたいし、その中でdotのようにジワジワと体力を減らしていく風君から少しでも体を守れるなら、と宗派変更しました。

というわけで前置きが長くなったけどスパーダ君にエアスクリーン付けまぁす。

ai-net メーターバイザー734

ということで3連休に間に合うように注文して届きました。24時間以内に届くからAmazonはすげぇよなぁ!

今回注文したのはai-netのメーターバイザー734.

VTR250やVTZにも装着できるいわゆる汎用メーターバイザーだ。
本当は32㎝以上高さがあるものがほしかったのだけど、手ごろな価格かつすぐ手に入りそうなものがコレのみだったため若干妥協しつつ購入。
まぁSLよりも背が高いし問題ないやろ!

ということで取付。

取り付け

このバイザーは構造は至って簡単、上のバイザーを構造部材で2点止めし、フロントライトの接続部に相乗りさせればいい。
汎用といいつつもSPADAは径もぴったりなのでポン付も可能だ。

ここですね

いつも通りヘッドライトを開けて中のボルトを取り外し

間にメーターバイザーを挟み込んで再度ねじ止め。これで完了です。

あとは閉じれば

完  成

個人的にネイキッドの造詣が好きなので、あまりバイザーを主張させたくない。
そのためのクリアシールドなのだけど功をなしたようで横から見るとほとんど目立たない。

これで快適性が上がるなら大したもんだよなぁ!

ということで丁度バイクの先輩、大学同期のenzirionが大型バイクを新車で購入したというので遊びに行ってみたついでにインプレしてみよう。

インプレェ

乗ってる最中は正直「あぁ・・・ウンッ」ってくらいの感想。
正直1か月ぶりのスパーダなので「元がどうだったのか若干記憶があいまいでいまいちピンとこない」(ガバ

風から守られる気もするし、そもそも3月20日本日は風速6mとかいう強風日なのでバイザー関係なく風に煽りを受けつづける続ける。。。
うーん、評価も難しいかなぁと思いきや、どこれが長時間乗っていると評価が変わってくる。

乗っている時間に対して体力の消耗が若干少ない気がする。
行きは本来2時間弱で走破できる道を4時間以上かかるという渋滞of theイヤーだったが、帰りは若干早めに帰って東名高速道路をスムーズに走ることができた。

その際に受けたダメージがいつもよりも少ない気がする。うん、気がする。

正直気温20度越えとあったかくなってきたのもあるし、結構絶妙なタイミングで装着しちゃったなぁというのはあるけどこれが気温10度の冬場だったら効果はてきめんだったろう。と思える程度の感想。

つまりまとめると

・風が強いときはメーターバイザー程度じゃどうにもならん
・寒ければ寒いほど効果が出る
・暖かい(20度超え)の環境ではあっても無くてもそんなに変わらない(かも
・長時間、長距離乗ると最終的な疲労度は変わってくる

って感じでした。

ただ個人的にはやはり高さ28.5cmというのは若干低い。あと4㎝高く32㎝あれば屈んだ時に頭まで防御できてそうなので、これは来年度の冬の課題にしようかな、と。

取り付けも簡単だったし、総合的には満足かな、と。
見た目が好きな人は値段も安いのでお勧めですね。

尚enzirionはX-ADV750を購入したとのこと。
ひえぇ~すっごい・・・大きいです・・・


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