szkがVJやITや、趣味のゲームや自作PCのはなしをするところ。最近バイクをはじめた

VT250 メンテナンス日記-洗車とかカウル磨き他細かい所色々

購入してから約半年、そろそろ道具もそろって知識も身についてきたので今回は細かい色々のメモということで

ホイール磨き

ホイールにはブレーキパッドのダストという汚れが付着しがち。
基本的には中性洗剤(食器洗い洗剤)で落ちるのだけど、それでも落ちないやつはサンポールを4倍に薄めて使うと速攻で落ちる。
ただ、ホイールが酸で傷める可能性があるので汚れが落ちたら一度中性洗剤で中和。
そして大量の水で洗い流そう。

錆は塗装しなおす必要があるのであきらめる!

6-66を縫ってぬりのばしておけば錆耐性が手に入るらしい。

フロントフォーク

表面を磨くだけならピカールでOK。
マイクロファイバー生地のタオルでゴシゴシしたあとにからぶきすれば光沢が出てくる。

同じくタンクやヘッドライトも磨いてみた

いいんじゃない?(適当

カウル

実はピカールは金属面だけでなくプラスチックや樹脂素材にも使用することができる。
元々そういう色なのかなーと半ば疑うことをしていなかった(純粋)カウルだが、よく考えたら古臭いのでピカールで磨いてみた。

写真上側が磨き済、下は未施工。かなり差が出ることがわかる。
ピカールはいわゆるコンパウンドなので若干だが塗装を削ることになるのでそこだけは注意。
今後の保護を考えてシリコングリスを縫っておいた。

さらに錆がひどく若干舐めていたネジを新品に交換。

やはり車体の多くの部分を占めるパーツなので磨き終わると見栄えが変わる。
今まで道で出会った野良ライダーからは「年季が入ってますね」という評価だったけど、そろそろ違う評価が欲しいころ合い

ウィンカー交換

割れウィンカー、元々はフロントについていたのだがこのタイミングでリアに移植していた。

リアのウィンカーは一時期クラウザーのウィンカー付きのリアキャリアを付けていたのだけど強度的にダメそうなので取り外した結果、しばらく購入時についていた割れウィンカーを搭載していた。
中々にみすぼらしいかつ、身内からはツーリング中に「ウィンカーが紐で隠れて危ない」とか「ウィンカーなんか変」と非常に好評でしたのでここでウィンカー交換するぞ!

リアのウィンカーはシート外してギボシ端子を引っこ抜き、ドライバーでプラスのネジを1本とるだけなので簡単だ。
ついでにこいつもピカールで磨いておく。

よし!いいな!

ちなみにヤフオクで左右セットで3000円でした。

フロントウィンカー&ステー磨き

ずっとスパーダで気になっていたこととしてステーがやったらさびているという部分があったのでこれを機に錆とりしていく。
取り外し自体はヘッドライトを固定する10番のヘクサと本体との固定の8番ヘクサ2本のネジを外すのみ。
ただしウィンカーをさらに着脱する場合はヘッドライトを空けてウィンカーの電装を外す必要があるので若干面倒かも。

とれたけど凄い錆だな!

錆取りには色々方法があるんだけど、僕はKUREの錆取りクリーナー(ジェルタイプ)にしました。
バイク界隈御用達の花咲かGとの違いはこいつのほうが効きが早い。

ただ、どんな環境化でも使える花咲かGと違ってこいつは25度以上に温めないと効果が出ないので注意したい。
今回は若干のお湯を混ぜ、バケツの中で付け置き15分を2~3回繰り返し行いました。

急ぎでないなら花咲かGで錆取ってそのままコーティングまでやったほうが正直楽だと思った(小波感

結果はこう、まぁよいでしょう!

ちなみに保護膜ぶち破るらしいのでこれもクリアラッカーか66-5などで終わった後に表面保護してあげるといいのかも。

チャンクリ

前回やってから気が付いたら1,500kmも走っていたのでチェーンも清掃しておこう。
あっ、そうだ。スプロケットもケース外したら清掃できるんだった。ちょっとみてみよーっと

ヴォゲェ!!

そこには過去のルブが固まって黒い謎の塊になっている汚れがあった。
機能的には問題ないのかもしれないけどとにかくきになるきになる!ついでに清掃じゃ!

ひたすらチェーンクリーナーを吹きかけてはブラシと柄を使ってゴシゴシしてくると汚れが浮いてきた。
そのまま続けて最後はクリーナーをふんだんに使用してフィニッシュ

丈夫の汚れは疲れて諦めました、また1,500㎞走ったら会おう!(敗北宣言

そういえば今回はえんたんのおすすめでEKの「EKメン」(超絶爆笑ギャグ)というクリーナーセットを購入してみた。
前回はKUREだったけど、EKのチェーンクリーナーは若干油分多めでなんならクリーナー塗っておいても走るんじゃない?という感触だ
ちなみにKUREのほうはパーツクリーナー感があって汚れがバシバシ落ちるイメージ。

このセットの何がいいかというと、チェーンの側面と中央に同時にクリーナー、そしてルブを吹きかけられる超お手軽 スプレー缶アタッチメントがついているということ。
メンテナンススタンドと併せて使えばチャンクリがはかどるハッカドール(故)なので、おすすめです。

 

ということで外装の掃除はこれにて閉廷!
シートが若干破けてるところを張り替えたいなぁ(飽くなき物欲

2020年5月追記:張り替えました

[blogcard url=”https://szkhaven.com/2020/05/25/vt250spada_sheet_change/”]

スパーダ君の購入してからメンテナンスできるところなんですけど、あとは制動系。
フロントフォークとリアサス、そしてブレーキ関係を見たいんだけどどうにも自分でやるにはハードル高いし、そもそもお国の決まりでそこらへんの部品は免許を持っている人にやってもらう必要がある。
そして徒歩3分のところにバイク屋さんあるんですけど、どうにもそれもハードル高いんですよねぇ、行ったことないところに行くのはむずかしい…

是非に持っていきたいんだけどなんて言って持っていけばいいんですかねぇ、、、たすけて先輩ライダー!


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